micadotの日常

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編み物以外の記録

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欲望って、穴だらけのザルのようなものじゃないかなと思った

満たされたいと思うなら
自分の器と重ねなければいけない

自分の器より
欲望のザルの方が大きいと
いつまで経っても満たされることはできない

満たされたいと思うなら
自分の器を大きくするか、
欲望のザルを小さくすること

そう考えて少し謙虚な気持ちになった



 




本や雑誌が売れなくなっている理由として
インターネット普及のせいだとか
不景気のせいだとか

そこから派生して
かさばるモノを減らす意識や
紙を使わないエコ意識のためだとか
はたまた
あの大手中古本売買店のせいだとか

まぁ理由や原因はいろいろあるのでしょうが
お気に入りの雑誌が休刊(という名の事実上の廃刊)に
追いやられてしまうのは、やはりとても残念で仕方ありません

で、いつも思うのですが
休刊のお知らせを出す前に
「休刊危機のお知らせ」を出してくれたらな、と

そうすれば
いつまでも続くという思いから2号に1冊くらいの割合で購読している
(私のような)読者が毎号きちんと購読するようになるかもしれませんし

休刊してほしくないという読者の
それまでよりずっと積極的な宣伝もあるでしょうし

もちろんまとめ買いするような太っ腹な読者も出てくるでしょう

もちろん、休刊危機になるような雑誌が
休刊危機のお知らせを出したところで
危機を完全回避できるとは思いませんが

少なくとも
その雑誌を楽しみに購読している読者にとって
心の準備ができる前置きになると思うのです


出版社の方にぜひご検討願いたいと思います


 

私が初めて冷え取り靴下について知った頃には
シルクの5本指靴下があまり売っていなくて
あっても色なんか選べなかったけれど

最近はいろんなところで売られるようになって
ダークカラーも選べるようになってきて嬉しいところ

・・・ですが
まだまだサイズまでは選べないんですね

私は足のサイズが24.5なのですが
一般的にフリーサイズで売られているシルクの5本指靴下が
若干小さい感じなのです

一枚目に履く靴下なので、ぴったりなのはいいんですが
もうあと少し大きかったらな~というのが本音
やはりフリーサイズってMが基準なんですよね
(靴下なら23センチ基準でしょうか)

でも、まぁ履けないわけじゃないからまだいいです
問題は、
靴下を重ね履きなんかしてしまったら
履ける靴がほとんどない ってこと!

私が靴下を4枚重ねたら26センチ以上の靴が必要になるのです

もちろん、ないわけじゃないですが
私の好みから言うとないに等しいくらいです・・・

通常の24.5でもなかなか選べないのに
(ちなみに幅広甲高なのでその点でも限定されてしまうのです)


そろそろLサイズ向けの
冷え取り靴下用の靴を販売してくれるメーカーさんが
現れてもいいんじゃないでしょうか?

ブーツだけでもいいから
もう少し大きいサイズを作ってほしいです

冷え取りのためとは言え
男性用のブーツとか可愛げなさすぎる(泣)



 

たとえば
「美しくなりたい」と「美しくありたい」
「優しくなりたい」と「優しくありたい」
「豊かになりたい」と「豊かでありたい」

ふと思ったのですが
「なりたい」は今はそうではない状態のために、それを求める言葉で
「ありたい」はそういう状態である、あるいはそういう要素をすでに持っていて
それを高めることを求める言葉じゃないだろうか、と

すでに美しい人や、優しい人は
「美しくなりたい」「優しくなりたい」ではなく
「美しくありたい」「優しくありたい」と思うのではないでしょうか?

私の言語感覚の問題かもしれませんが
アファメーションで言い切り型の表現がしっくりこない場合にも
「ありたい」は有効だと思うのです

「ありたい」には“常に”“これからも”という言葉がよく似合うし
すでにそれを含んでいる表現だと思えるのです

私は健康なので「健康になりたい」とは思いませんが
「“これからも”健康でありたい」と思います
それと同じように
「なりたい」よりも「ありたい」という言葉を使ってみませんか?


 

ふきんの洗い方について調べてみたら
洗濯機で洗う派が結構たくさん居ることを知った

何と一緒に洗うかとか
そのふきんの使用状況とか
洗濯機で洗う派の背景もいろいろあると思うが
私はふきんを洗濯機で洗う気にはなれない

他のものと一緒にせず、
ふきんだけを洗濯機で洗うにしても抵抗がある

ついでに言うなら
タオル類と靴下をまとめて洗うのにも、

さらには
靴下や便座カバーなどを洗ったあとの洗濯機で
顔を拭くタオルを洗うのにも抵抗がある

なのでうちの洗濯物は汚れ具合によって
(実際にそんなに汚れているわけではないのだが気分的に)
3段階にわけており

汚れのもっとも軽いものを1、
汚れのひどいものを3、
その間の2というふうに分け

洗濯機を回す順番を
1→3→2→1→3→2を繰り返すようにしている

面倒だし、まとめて洗えたなら節水・時短になるのになと
思うこともあるけれど
納得できるのがこのやり方なのだから仕方がない



実際のところ、
私が知りたかったのは
“ふきんの手洗いの仕方”で
どれくらいの石鹸をつけるのか、とか
どれくらいこすり合わせれば汚れがきちんと落ちているのか、とか
すすぎ方、絞り方などを動画か何かで見れたらと
思っていたのだけれど。




 

ランチタイムに定食屋さんに入ってご飯を食べながら
何気なく周りを見ていたら
向かいのテーブルに座った30歳くらいのOLが
お茶碗をグラスや湯呑を持つみたいに持っていて
なんだかなぁ、と思い、

ふと横のテーブルにいた20代前半の、
若干ギャルギャルした二人を見たら
きちんとお茶碗を持って、箸使いも悪くなくて
(少し姿勢が悪いのが残念だけど)
何となくほっとした気持ちになった

その日の晩
知人に誘われてご飯を食べに行ったら
隣に座った70歳になる女性が
お茶碗を持たずにご飯を食べているのを見た



若い頃、
人は齢を重ねるだけで賢くなるのかと思っていた

だけど現実はそうじゃない

もっと精進しないとな、と思った


 


昨日の夕方のこと。

地元のわりと小さな書店で立ち読みしていたら、
後ろで男性客が店員をつかまえて話はじめた。

要約すると
「私はパソコン初心者なのだが、音楽ファイルを
DVDに保存して残しておきたい。やり方がわからないので、
それに関するわかりやすい本を探している。どの本がわかりやすいか?」
というような内容だった。

が、その口調があまりにたどたどしかったので
思わず、どんな人なのだろうと振り返って見てしまった。

30代半ばくらいの、メガネをかけた中学校教師みたいな人と
その人をそのままずっと若くしたような店員、という組み合わせだった

パッと見、どちらも私よりはずっとパソコンに詳しそうな感じに見えるが
どちらもよくわかってないことが丸出しで
男性は何がわからないのかをわかっておらず(全部、かもしれない)、
店員も、わからないならわからないと言えばいいのに
それらしいものを探そうとし始めたり・・・


こういうとき、わからないなりにも声をかけて
話を聞いてみたい衝動に駆られるけれど
中途半端な知識で役に立たないなら
黙っていた方がいいだろうと思いながら、その場を離れた

でも、あの二人じゃどうにもならないだろうなぁ
私の方がまだマシだっただろうなぁと思ってみたり


私の知人に
「おせっかいという病が末期」な人がいる
その人なら声をかけただろうか、やはり

私はまだ「不審でお節介な善意の第三者」に
なりきることができない

もっときちんとした知識があればできただろうか?


あと数年もすれば「大阪のおばちゃん」として
誰彼なしに声をかけてしまいそうな気もするが・・・

それはそれでどうなんだ・・・
 


       

レジ袋の有料化が進んでいるそうですね
私が利用する店舗では今のところレジ袋有料ということはないのですが
(あ、IKEAがあった)
以前書いたように、
レジ袋辞退に対してポイント還元するお店はいくつかあります

ときどき路上に捨てられている、あるいは
風に舞っているレジ袋を見ると、
コンビニのものが目立つので、コンビニこそレジ袋を
有料化すればいいのにな、と思います
有料となれば、無駄にもらって、
店の前でいきなり捨てたりするのも減るでしょうし。

先日イオンのスーパーへ行ったら
有料化はしていないものの、
レジ袋がロゴ印刷のない透明のものに変わっていました

何も印刷されていない方がリユースしやすいので
私的にはありがたいですが

そういえば、レジ袋の真ん中のベロ部分に
「むすんでお使いください」と書いてあるのも減ってきましたね
昔どこかのレジ袋のベロ部分に
「おむすびください」と書いてあるのを見たときには
かなりツボだったことを思い出しました

今もどこかにあるでしょうか・・・

 
 
 
             

風水学的に怒られそうですが、
ウチには、玄関マットはありません
バスマットも置いていないし
トイレマットとトイレ用スリッパもありません

ついでにキッチンや洗面所にも
そういうマット類のものは置いていません

置かない理由は三つ、
1.掃除が面倒になる
2.洗濯物が増える
3.清潔に見えないから です

というより、置く理由がよくわからないというのが
本当のところかもしれません

何故マットを敷くのか

きちんとした理由があって使っている人もいるでしょう
が、本当に必要か考えもせず使っている人も多いのでは?

冒頭で書いたように
風水学的に良いとされているので、
という理由で使っている人もいるでしょう

私は実際には風水や占いの類が大好きなのですが
自分の趣味に合わない置物を置いたり、
黄色の財布を使ったりすることが我慢できないのです

一時期、“風水的に良い”ということで
玄関マットを敷いたり
トイレをラベンダーカラーで統一したりしてみた結果、
運気アップ!…を感じる前に
馴染めないことのイライラが限界に達してしまいました

気持ちよく感じないことを続けても
運気がよくなったりはしないと思うのですが
いかがでしょうか




家にあるスーパーでもらったレジ袋が
必要以上に溜まってきたので
エコバッグを持参してスーパーへ行った。

並んだレジの手前に
「レジ袋不要カード」っていうのが置いてあったので
それをカゴに入れておいた。

レジの順番が回ってくると
「ポイントカードはお持ちですか?」と訊かれたので
「持ってないです」と答えたら
「失礼しました」と返してくれたところまではいいけど

次の瞬間、レジ袋不要カードを見たレジの女の子が
「エコにご協力ありがとうございます、
エコポイント入ります♪ 」
って可愛く言った

一体どこに入ったんだろう?(笑