脳内図書館 -82ページ目

午後3時のファンタジー

陽が落ち始める午後3時は、懐かしいセピア色の時間。

冬の時期は特にこの時間が愛しい。

ガラス越しに射し込む光が、髪に、肩に、降り注ぐ。


真っ赤に熟れた柿をヒヨドリが啄んでいる。
一番美味しいところは、いつも小鳥が持っていくのね。

蜜柑、柚子、石榴…
あのレモン色した大きな実はなんだろう。


果樹って好き。

将来、林檎の木の下でピアノを弾きながら、娘と夫とキャッキャはしゃぎながら歌う想像をする。

ターシャ・テューダーの庭みたいなところでね。

焼きたての蜂蜜ケーキと楽しい音楽につられて、小鳥や野うさぎも遊びにくるかしら。

あしながおじさん

$mica's Qualia

『micaさんのお部屋のごちそう,すごくなってきましたね!』とお手紙頂きましたが…
ピグの部屋のお料理がまた増えております…!!

バーチャルなのに物凄く美味しそうで!!
お腹空くぅ~~。

クリスマスに向けて、あしながおじさんがご馳走を置いていってくれてるのかな(●´∀`●)
わたしもなにか美味しいものを贈る事ができればよいのですが…^^


そういえば、以前ライブで、会場に来て下さったお客さんに手作りのジンジャークッキーをプレゼントしたことを思い出しました。

こういうことがあると、またなにかサプライズしたくなりますね。
サプライズ考えるのってダイスキなんです!(●´∀`●)


…今日はこれから市場に行って、新鮮なお魚とお野菜を買い、その後髪を切りにいこうと思います。

ペットショップとお花屋さんにも寄りたいな。


ではでは、素敵な土曜日を^^*

愛するということ

人でも
動物でも
物でも

最初から最期まで

丸ごと受け入れることが
愛することなのだと悟った

死って
生物として本能的に最も恐ろしいこと

もしかしたら
科学や医学が進化して
死を避けられる時代が来るのかもしれないけれど

今のところは
どうしても避けられない

死と向き合うって
本当に難しい
本当に辛い

これは
『死』という概念を認識できる人間ならではの試練だ

それを踏まえたうえで

人でも
動物でも
物でも

最初から最期まで

丸ごと受け入れることが
愛することなのだと悟った

キミ

鼓動が止まったとき
キミのイノチが
フッと消えるのを
感じた

でもその後も
キミのカラダは
ちゃんと存在していたし
いい匂いもしていた

でもキミはたしかに
もうここには居なかった
肉体は脱け殻だった

キミをキミたらしめていたものって
一体なんだったのだろう

わたしがキミをキミだと思っていたものって
一体なんだったのだろう

キミは一体なんだったのだろう

わたしは一体なんなのだろう

イノチとは…

どうか誤解なく伝わりますように

あまりに悲しいとき
つらいとき
どうにもならないときは

きっとこうだったはずだよ
とか
こうしたほうがいいよ
こうかんがえるべきだよ

なんていう

わたしを気遣って
掛けてくれる言葉にさえも
ひどく傷ついてしまう

誰だって
悲痛な顔で話をされたら
それに応えてあげたい
なんとか元気付けてあげたいって思う

だからこそ
言ってくれる
言葉だって
理性ではよくよくわかっているのに

それらをどうしても
受け取れないときだって
あるんだな

みんなの優しさを
どんなに感じていても

この悲しみを理解してもらえない
跳ね返されてしまったって気がして
こころは塞ぎこんでしまうの

いまはそんなとき


なにかを言って欲しいわけじゃなくて
ただただこの気持ちを
なにも言わずに聴いて欲しい
それだけでいいんですって
伝えること
いつも忘れて
勝手に傷ついちゃうな

こんなこと書いたら
あの人を傷つけちゃうんじゃないかって
不安になる

だけどそれでも
自分をわかってもらうためには
ちゃんと表現しないと
伝わらないと思うから

臆病な自分
現状精一杯の手段として
まずは文字に起こしてみました


あまりにこころが敏感で揺れ動くから
すこし時間が
必要なんだなって
思います

理性ではいろんなこと
冷静にわかっています

気にかけてくれるひとたち
本当にありがとう

【チームelfinWEBプロジェクト】ワーイな撮影現場

レポ遅れました~~!!\(>∀<)/

先月27日は、もうすぐリニューアルする公式ブログ『mica's Qalia』デザイン制作用の撮影でした!

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の作品は『絵×写真』なのですよ\(>∀<)/~~!!
ありあそうでなかった、初の試み!!!!!

この日は、イメージ通りの作品を撮るため、チームelfin一丸となって撮影に臨みました!

ちなみにelfin二人(そして、共に作業していたデザイナー松岡さん&プログラマー藤井さん)は連続作業30時間を越えていたため、意識が朦朧としていました…

でも肌の調子は悪くなかった…っ!! (`・ω・´)



$mica's Qualia

へっへへ~~!!若干ナチュラル・ハイなmicaです。
MARUCOさんにスタイリング&メイクをやってもらうのはこれで三度目。
彼女には身も心も委ねてしまいます~♪
MARUCOさんは撮影に参加するため、この日の早朝、長野からelfinハウスに直行してくれたのです。
感謝(泣)


$mica's Qualia

撮れたて写真をPCに取り込んでチェックするGENPEY氏。
コタツスペースでぬくぬくです(●´∀`●)


$mica's Qualia

当日、ブログを読んで応援に駆けつけてくれた岡村知澄さん!!
みんなに美味しいお料理を用意して下さいました(;∀;)


$mica's Qualia

カメラマンのSATTさんはいつも豆持参で、コーヒーをハンドドリップしてくれます★
デロンギのグラインダーも大活躍~~!


…ねえねえ、制作時にお約束のドーナツは…(´・ω・`)??


$mica's Qualia

はいはい~~!!こちらですよ~(*∀*) !!←ダレ?
GENPEY氏が差し入れに買ってきてくれたぷるるんドーナツ(名前忘れました…)と、知澄さんがデパ地下で仕入れてきてくれた鳥料理!

いろとりどりできれいだなぁ♪


$mica's Qualia

みんなが笑顔で閃きテーブルを囲んでいる様子を撮るのが一番幸せ(●´∀`●)
食べてるときって幸せだよねっ!
いい顔してるぅ!

チームelfinは本当に愉快な人たちが集まっているので、毎回笑いの耐えない楽しい現場です。
リラックスしているからこそ、のびのび力を発揮できます。
無事納得のいく写真が撮れました!!!


$mica's Qualia

最後は二人の極上スマイルで締め!!

どんな作品が撮れたのかはブログのリニューアルまで楽しみにしててくださいね…^^★

夢のよう・・・!!

$mica's Qualia

度々、ピグのお部屋に美味しいものや可愛いアイテムを置いていって下さる方がいらっしゃるのですが、どなたでしょう…??(・ω・)

しかもわたしの好きなイチゴショートや、シュトーレン…豪華幕の内弁当まで!!
夢のよう…!!(●´∀`●)

$mica's Qualia

美味しそうなものを並べるとすごくワーイな気持ちになるので、ご馳走を並べるためのテーブルが拡大しつつあります(笑)
もったいなくて食べられず、いつも賞味期限まで眺めて楽しんじゃうんですよね…(●´∀`●)

お土産下さった方、どうもありがとうございます^^


追伸:
とうとうテーマ「ピグ」を追加しました(●´∀`●)
とは言っても、アメーバでピグをやっている方しかよくわからないかもしれません…^^;
簡単に説明すると、自分そっくりなアバターを操作しながら「仮想現実空間」で遊ぶゲームです♪

これから

$mica's Qualia

今までも
これからも
もしかしたら死ぬまでずっと

物心ついたときからここに在る
窒息しそうな寂しさと

付き合っていくことになるのかもしれない

寂しさに支配されて
失ってきたもの
叶えられなかったこと
切り捨ててきたものが山ほどある

きっとこれからも
何度も足を引っ張られることになるだろう

でも
いまの自分は思う

もう絶対に
この意志を曲げたくはない
媚びて演じたくはない

自分の表現の魂を
傷付けることだけは
絶対にしたくない

自分のこころを
貫き通したい

寂しさに支配されて
自分を犠牲にしながら生きていくのは
もうやめにするんだ


Photo:interashiro

迷子

日常を構成しているものの優先順位が変わるだけで、別世界に生きているような感覚に陥る。

新しい日常を、まだうまく掴めない。
宙に浮いているような気分で、肉体感覚が希薄になる。

パラレルワールドに迷い込んでしまったかのような混乱。

こういう時は決まって、ひとりぼっちになってしまったような気がする。

取り残された子供みたいに不安で息苦しくなる。

唯一の心の拠り所をなくしてしまった時のような孤独感と絶望感。

世界から切り離された音のない空間は、とても恐ろしい。

そこは真っ暗でなにもない。

…こういう時、普段は億劫なルーティングワークが日常の秩序を取り戻す手伝いをしてくれたりするから、やっぱりうまく出来ている。

感じて感じて感じ尽くす

どうすればいいか、どう考えることが最善か。

たしかに、すべての物事は捉え方次第だから、考え方ひとつで悲しいことを喜びに変えることだってできる。

でも、まずはここから自然に沸き上がる、洪水のような感情を、理性で塞き止めることなく、思い切り感じることが重要なんだ。

悲しい悲しい悲しい。
嫌だ嫌だ嫌だ。
こわいこわいこわい。
離れたくない一緒にいたい。

これらはとても率直な気持ち。

思考を介す前の、魂から沸き上がる気持ち。

凄まじい感情のエネルギー。

魂が泣き叫ぶ声を解放する前に、理性で美しく纏めてはダメ。

厭な感情だからと言って、感じるのを拒んではダメなの。

とてもこわいことだけれど、思い切り感じるの。

感じて感じて感じ尽くす。

そうしてエネルギーが昇華したとき、初めて新しい視点が生まれる。

生まれ変わったように、憑き物が取れたように、視界がすっきりして、光に導かれるように歩いて行けるんだ。