ひとり買い物日和
昨日に引き続き、今日も渋谷でお仕事。
ちょっと精神が疲弊してきたので、早めに切り上げさせて頂き、ひとり街へ。
がっつりお買い物してきました♪♪
さくらんぼ柄のリボン、天然石のイヤリング、ブレスレット、お皿、腕時計、最近お気に入りのBUONA GIORNATAのワンピース、ダークパープルのベルトを購入。
腕時計は、Swatchのアートコレクションから、スウェーデンの芸術家「ベント・リンドストローム」モデル。
解説が興味深かったので、転載します★
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ベント・リンドストローム、≪タン・ゼロ≫ GB 166
この時計の名前は、無味乾燥に響くかもしれません。
しかし、それとは全く逆の時計です。
ダイナミックな平面を持つ、エネルギッシュな筆さばきで、70才になるスエーデン人、ベントが文字盤上に抽象化した絵を描きました。
スカンジナビア神話に、そしてイタリアのムラノ・ガラス細工に影響を受けたベント・リンドストロームは、時計≪ゼロ≫で創造の思考循環を皮肉っています。
宇宙の中心となった芸術家。
そしてその創造力は、永遠であり、また一時的なものであることを訴えています。
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絵が描いてある雑貨や洋服ってすごく好き。
早速明日から付けていこっと(*^_^*)
BUONA GIORNATAのワンピースは、おろした日に写真撮るよー♪♪
D&Gの新作プリントワンピも欲しいーー!!
締めはカフェ。
あー、楽しかった!♪( ´θ`)ノ
アイデンティティ
「あなたにとってさみしさは、とても大切にしておきたいもののような感じがしたから、すべては消さなかった」
と言われた。
そうなのかもしれない。
さみしさは、小さな頃から一番馴れ親しんだ感情で、もはやわたしを構成する重要なパーツみたいなもの。
解放されたいと願う半面、手放したくないという意識が働いていても不思議ではない。
自分の一部を失う感覚は、酷く恐ろしいものだ。
ここ最近の自分は、自分を自分たらしめる場所を求めてる。
わたしはこれらの問題と真摯に向き合おうと思う。
意志として、酷いさみしさと恐ろしさに翻弄される人生を終わりにしたいのだ。
なにかを変化させようとする時は恐怖を伴う。
未知のことなのだから当然だ。
怯まず進もう。
すべてはよい未来に繋がっている。
頼りは意志のみ
脳内に刻みこまれたこの記憶と情動は
まるで元々組み込まれている遺伝子情報かのように大きな顔をして
化学反応を繰り返す
なぜ?なんて
疑問は愚問
どうやったら変えていける?
本能に逆らうレベルの難しさ
頼りは前頭前野と意志のみ
まるで元々組み込まれている遺伝子情報かのように大きな顔をして
化学反応を繰り返す
なぜ?なんて
疑問は愚問
どうやったら変えていける?
本能に逆らうレベルの難しさ
頼りは前頭前野と意志のみ
『ネモフィラの青い庭』~第1幕~を終えて
mica×k.a.n.aコラボレーションパフォーマンス
『ネモフィラの青い庭』~第1幕~を終えて
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暑い夏の日だった。
浴衣姿の少女は
抜け殻のように唄う彼女の声に泣いた。
駅のホームでワンピースが揺れた。
消えそうな手に触れた。
温かかった。
そして、熱かった。
溶け出した魂は交じり合い始める。
偶然ではない、奇跡のような必然。
あの夏の日の夜。
出会いから8年
今 紡がれる
二人の命の叫びと祈り
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これは、『ネモフィラの青い庭』フライヤーにデザイナー由月が綴ってくれた言葉。
実は先日の公演でわたしがハミングバードを掻き鳴らしながら唄った一曲目は、この詩が元になっている。
彼女はわたしたちの出会いと、コラボレーションパフォーマンスに掛ける思いを見事に集約し、インスピレーションを与えてくれた。
フライヤーの中に盛り込まれている写真も、チームelfinのカメラマン達が今までのライブで撮影してくれたものだ。
SATT氏、白鳥氏、菅原氏、由月、本当にどうもありがとう。
そして、PAを務めてくれた安武、機材を提供してれたT氏、スタッフのえりかちゃん・まゆちゃん、キッド・アイラック・アート・ホールの早川さん、工藤さん、ステージを観に来てくれた皆さんがいなければ今回の舞台は成立しなかった。
この場を借りて心から感謝の気持ちを伝えたい。
今回は「初めて」ばかりのパフォーマンスだった。
k.a.n.aさんとのステージ、音楽以外でのコラボ、ギャラリーで唄うこと、アコギ弾き語り、全て即興でセットを組んだこと・・・公演から「初めて」を探し出すとキリがない。
一言でまとめると「挑戦」だった。
結局本番のためのリハーサルは一度もしなかった。
それでも公演後、お客さんから「息がぴったりだった」という声を多数頂いたのは、k.a.n.aさんの類稀な感受性と二人の意識のシンクロが生んだ奇跡だったのではないかと思う。
約50分間のパフォーマンスの体感は一瞬だった。
終わった後に思ったことは「よくやった。もっとやれる。」の二つ。
とてもフラットな感覚だった。
ずっと、自分の中に今在るもの・今出来ることを、表に出すべきだと思っていた。
「それがどんなものだとしても」難しいことを一切排除して、等身大の表現をしたかった。
自分の中に居る「こども」を自由に解放してあげたいと思った。
トラウマを乗り越えて唄いたかった。
カナカナ、最高の舞台をありがとう。
mica
※次回『ネモフィラの青い庭』~第2幕~は6月15日(土)です。
■k.a.n.aさんのブログレポ1・レポ2
■ライブフォトはこちらから
Photo:菅原史朗










