脳内図書館 -192ページ目

やっと回復の兆し

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連日、随分際どいところまで潜り込んでいましたが、よく眠ったせいか、やっと上がってきました。

ピコーンな閃きが流星の如く降りてきたのがその証です。

これから本格的に動き出すelfin一大プロジェクトに向けて、今日は溢れる泉のように、すごく素敵なアイディアが湧いてきてます。
ワクワク(>∀<)

これがわたしの正常な状態なんだと思いました。

心配して下さった方、ありがとうございます。

自分の抱えている問題は、今日明日で解決するものではない、いわば長期戦。
それに立ち向かうには資源が必要です。

しかし最近は、その資源が底を尽いてしまったので、こんなにも堕ちてしまったのかもしれません。

こんなことを、何回繰り返しているのか…
渦中にいる時は、すぐわからなくなってしまうんですね。
メーターがゼロになる前に制御出来るようになりたいです。。

何かと、エネルギーを使い果たすまで動いてしまうので、つくづく自己管理が出来ないのだなと反省しています。

ここを乗り越えるためには、単発的ではなく、持続的なエネルギーが欠かせません。

また、一難去って振り返ると、恐ろしい自分は、わたしを虐めるために現れているのではなく、いつもわたしを護るために現れているはずなのだと気付きました。

もしかしてそれが、「もうこれ以上動いていたら、自分が壊れちゃうから、休め!!」の合図だとしたら…
なんとなくつじつまが合うような気がします。

…自分をもっと大切にしよう。
自分をもっと愛そう。

そう強く思いました。

足りなかったものはなあに?

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「君はまだ、《自分の幸せは他人に愛されることだ》と、信じて疑わないんだね。」

天使がわたしに囁いた。


その言葉を以前聞いた時は、全然しっくりこなかった。

でも一連の波を越えた今、やっとわかった気がするの。

わたしは、
わたしの幸せは、

自分で自分を、唯一無二の特別な存在だと認めて生きていくこと。

自分の価値を、
自分の存在意義を、
自分という人間を、

愛すること。
認めること。
全うすること。

これに尽きる。


他人に認められ、愛されるということは、自分の幸せの核とは別のところにあって、それらはきっと予想外の贈り物のようなものなんだろう。

わたしが求めるから与えてもらえるのではなくて、相手がただそうしたいからプレゼントしてくれるもの。


今まで、いくら愛を注いでもらっても、限りなく完璧に近い条件が揃っても、わたしは満たされず、自分を痛め続けてきた。

足りなかったのはなあに?

それは、自分への愛だ。


答えはいつも、自分の内側に隠れている。

三位一体

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あっという間に梅雨が明けた。

太陽がこんなにもパワーを注いでくれるのに、ここんとこ、ちょっと辛い。

昨日のblogにも書いたけれど、きっと今は殻を破るための、最後の試練がやってきている。

それを察知してはいるものの、エネルギーが足りない故に、この流れについていけてない。

自分の中ではタブーとなっているような選択が、度々頭を掠めるくらい。

多分、単純に疲れているからネガティブに傾き易いのだろう。
止めてしまうことが出来ない自虐的な思考と疲れとで、意識が朦朧として、
電車が入って来るタイミングで、ホームからフッといなくなる自分の幻を見ていた。

…あの娘が高校生の時は、こんな感じだったのだろうか。

無感覚というか、立ち向かうエネルギーが底をついていて、命を燃やせない。

もうどうでもいいと、諦めてしまうことで、痛みと一緒に他の感覚をも失う。

…去年、夏の終わりに深く関わったあの娘もこんな感じだったのだろうか。

何にせよ、わたしはエネルギーを充電しなければ。

先月末からハイが続いていて、肉体感覚が希薄だ。

心・身体・思考の繋がりがまた途切れている。
三位一体を心掛けよう。


追伸
こんな状態の中、大切な方とメールのやり取りで、エネルギーを頂きました。

ホントにありがとうございます。

音楽桧[おんがくひのき]

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新しい生活が始まってから、立て続けに事件や変化が起こり、突っ走り過ぎたせいか、最近心身のバランスを崩していました。

ひとつひとつ難関をクリアし、自分自身に大きな手応えを感じている今は、蛹から蝶になる前の、ちょっとしんどい時期なのだなと自覚しています。

溜まっている膿を出し切っている最中。
最後の踏ん張り所です!!

…話は変わって、今日はバスルームのアイテムを探しに行きました☆

コンセプトは悩んだ結果「桧風呂」に決定!

手初めに、洗面器と椅子を求めて売り場を覗くと、飛び込んできたのは、音楽桧[おんがくひのき]というシリーズ。

「なにこの素敵なネーミング?!音楽?!買うしかないじゃんかーー!!(>Д<)」

はやる気持ちを抑え、説明書に目をやると、こんなことが書いてありました。

《音楽ひのきは、約300年の歴史を持つ木曽桧から生まれ、いろいろな力を持っていることが、知られています。

例えば子供の頃、貝殻に耳をあてて海の音を聞いた記憶があるでしょう。
それと同じように、桧に耳をあてて下さい。
山の音楽が聞こえてくるような気がします。

その香りは、あなたのストレスをなくし、心をリラックスさせてくれる効果があります。(説明書一部抜粋)》

…(*・Д・*)

「い ろ い ろ な 力」?…

「あ る で し ょ う?」
…って、わたし語りかけられたよね?


…もちろん、即買うことにしました!(笑)

バスルームに置いてみてびっくり!!

すごくいい匂い!!(;∀;)

桧の香りの石鹸や入浴剤は使ったことがあったけど、天然木の香りはこんなに違うなんて!!

しかも椅子に腰をおろした時の、このどっしりした安心感…

イイ!!!(;∀;)

それでねそれでね!
桧に耳を当ててみたの!!

そしたら…



(●´∀`●)

天の川

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青空、眩しい。

アゲハ蝶がひらひらと目の前を飛んでいった。

ただそれだけのことに、涙が溢れて、胸がときめく。

視界が、静けさに包まれている。

この現象が意味することとは、現実にリアリティが増しているということなんだ。


今夜は赤坂にて、あの娘と、あの娘の大切な女の子のライブ。

天の川まで皆の願いを運んでくれるよ。

「明々後日で、出会ってからちょうど四年が経ちます」とメールをもらった。

ああ、奇跡だね。

奇跡だよ。


●giraffe
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=giraffe08

七夕の願いごと、叶った

…今日は晴れたからかな。

早々に、願い事が叶いました。


大切な人に、長年伝えられなかった正直な気持ちを伝えることが出来、また、相手はそんな自分の気持ちをちゃんと受け取めてくれました。

伝えることさえ出来れば、どんな結果になろうがもうそれでいいと覚悟を決めていたので、
予想外の展開に朝から泣き過ぎて瞼がすごいことになってます(笑)

とてもとても怖くて、向き合わずに済むようにずっと逃げ回っていたけど、生きているうちに伝えることが出来て本当によかった。

「自分の正直な気持ちを伝えることが出来る」

これって、なんて幸せなことなんだろう。

わたし、ようやく大きな一歩を踏み出すことが出来ました。

あらゆるものが愛しい。
感謝です(;∪;)


皆さんの願い事、叶いますように。。

高校生のわたしへ「やったぜ!」

今日は七夕、久しぶりの晴れ。
見えるかな、天の川。


…昨夜、この長い闘いの終わりを予感させるような気付きがあったので、わたしは勇気を振り絞って、その一歩を踏み出すことにしました。

この胸に蔓延って、莫大な破壊衝動を生み出す、怒りや恨みの根元となっている人、本人に、幼い頃から抱えていた気持ちや、ここまで至った経緯を洗いざらい伝たんです。

メールでしたが、嘘偽りない気持ちを伝えることが出来たと思います。

もちろん理解してもらえなくても、このことがきっかけで疎遠になってしまってもいいと覚悟を決めました。

そもそも事の発端は、彼に対する感情を、彼に伝えることが出来なかったから起こったのだと確信したのです。

抑圧された感情は蓄積され、腐って、怒りや恨みに変化してしまったのだと思います。

わたしは団子のようになったまがまがしいそれを、恋人や、世間や、自分にぶつけてしまっていました。

当の本人に伝わることがない気持ちは、そんな不毛なエネルギー発散行動によって一瞬解消されることはあっても、またすぐに甦ってきます。

「伝えたいのに、伝えられない。故に相手を恨み、恨みをぶつける。」

わたしは叶うことがなかったこの状況を、自ら作り出し、再現し、疑似的に自分を満たそうとしてきたのです。

被害妄想はきっと、トラウマの再現をするために、日中繰り返し不安や恨みを溜めるべく行っていたのだと思います。

日常のあらゆる場面で違和感を感じる自分の言動にも、それでつじつまが合いました。

「もう傷付きたくない。」

トラウマ反応が出た時に繰り返し口を吐いて出るこの言葉も、
彼に自分の気持ちを伝えようと試みたけれど、いつも目茶苦茶に打ちのめされ、失敗に終わってしまっていた結果、出てきた言葉なのだと気付きました。


必要なのは、「相手の態度に依らず、自分の気持ちを伝えること。」

自分の言葉に対して、相手がどう出るか、理解してくれるか、受け取ってくれるか…極端に言うならそれはどうでもいいのです。

誠意を持って、相手と自分を大事にした本物の言葉が伝えられたなら、それでいい。

わたしはこれまでずっとそうは思えませんでした。

だけど、今、心から思います。

「自分の正直な気持ちを伝えられれば、それで完結。」

…高校生時代、渡せないまま終わった、意を決して書いた手紙。

「やったぜ!!」

あの頃のわたしに、ニヤリと笑ってガッツポーズをしました。


「伝えられる」
それが何より幸せなことだと感じています。

みなさんいつもありがとう

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ミスが多くて自己嫌悪。

そんな至らない自分のことを、嫌な顔ひとつせず、陰でフォローしてくれている人がいる。

あと一歩を踏み出せず、四苦八苦している自分を受け入れ、向き合ってくれる人がいる。

自分のそのままの姿を、少し離れたところからいつも見守ってくれる人がいる。

今日は朝から、みんなに助けられて、わたしはこうして生き生き生活することが出来るんだなと、改めて実感しました。

感じてみると、直接の知り合いではない人にも、自然にも、そして超自然的な力にも、支えられているのを感じます。

みなさんいつもありがとう(;∪;)
だいすきです。

『空間』の為せる業

広い部屋に引越してからというもの、頭の中ではインスピレーションという名の流星が、物凄いスピードで走り回っている。

これは、『空間』の為せる業だ。

空間はこんなにもアイディアを生むものかと、驚かずにはいられない。

真っ白い画用紙を渡され、何を描こうか、ワクワクしながら考える時、

ピアノ一本で作った、とても簡単な曲のデモを渡され、メロディをつける時、

そこに自分を表現する余地が与えられているから、アイディアやイメージが生まれる。

『余白からものが生まれる』と、パートナーがよく口にしていたが、それを実感する日々。

脳内の変化は明らか。
実に面白い。
これはごく自然に、創作にも反映されるだろうと思う。

部屋選びの時点から常に心掛けていることは、
「ついつい小さくまとまろうとしないこと」


最近雑誌で見た、ミラノの造形作家、アンジェラ・アルディソンの部屋に酷く感銘を受けた。

産業都市として栄えた街の古い工場をアトリエ兼住居にした彼女の家の天井は、14m。

写真を見ただけで、その空間が醸し出すオーラのようなものが伝わってきて、息を飲んだ。

天井の高さだけじゃない、小物ひとつひとつを取っても凄い。

凄いのは、圧倒的なスケールの大きさと、意識だ。

胸が激しく躍動するのを感じた。

それと同時に、自分の求めているもの、自分に必要なものもわかったような気がした。

…ああ、ワクワクする。
楽しい!!

わたし生きている!!(>∀<)

梅雨の七不思議

毎日雨が続いていますね。
梅雨!!って感じですね(●´∀`●)

雨露に濡れた紫陽花がキレイ。

紫陽花には毒性があると知った時、少しびっくりして、それから、ますますこの花が好きになりました。

『紫陽花を食べたら中毒を起こす』なんて、何だか美しい。
素敵な脚本が書けそう!!


話は変わりますが、一昨日から、謎の漏電によって家の一部が停電してます。

二日連続で業者の方に見て貰ったのですが、問題箇所が見付からないのです。
皆さん「おかしいなー…」と眉をひそめていらっしゃいました。

これはきっと、梅雨の七不思議のひとつ(*Д*)!

『実はこの部屋は以前…』

なんていうオチなんじゃ?!と、妄想が拡がりつつあるわたしです。

「これは、幽霊の仕業ですかね?」
と業者さんに尋ねると、
「そうかもしれませんね」
と返されました。

ただでさえ暗い場所にいると怖くなるので、こういう事件が起こると、妄想に拍車が掛かってしょうがないです。

だってだって、先週寝室のクロゼットから人が出てきた夢を見たし(;Д;)!!


…何はともあれ、リビング&キッチン&寝室のみの部分停電でよかったです。

換気扇がつかないので、お魚焼くのは厳しいけど、キャンドルを燈しながら夕食っていうのもワクワクするしねー♪

間接照明もあるし♪

とりあえず、オバケの仕業じゃないことを祈ります。