脳内図書館 -169ページ目

サクラサク

引越してきた当時から、気になる木があります。

それは家の前に立っている、桜の木。

所謂『今まで見てきた桜』とは違って、低木で、剪定などされずに野放しにされているのです。
そのせいか、枝がにょきにょき自由に伸びていて、生命力を感じるの!

そのいびつで野性的なシルエットに惹かれ、よく見ていました。

最近、随分蕾が膨らんできたなぁと思ってたら…

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咲いてたーー!!!(>∀<)(>∀<)(>∀<)

しかし、桜にしては早過ぎないか?!まさか梅?!…

背伸びして花を覗き込んでいると、通り縋ったおじちゃんが「ここの桜は毎年早いんだよー」と教えてくれました。


そうなんだ!(・∀・)


いいな、いいな。
わたしも毎年、この桜を見て、しみじみ春を感じたい…

ふと、地に足を付けて年を重ねていくことの美しさを思いました。


もうすぐ春ですね(●´∀`●)

自然界のイノチが爆発する春は、自分にとっても、一番エネルギーが満ち溢れる季節です。

今年は何曲降りてくるかな♪


…今日は早起きしたので、これから美容室に行ってサッパリしてきます!

そしてバレンタインのチョコレートケーキを焼くよ♪

ワクワク(●´∀`●)

何者か

何度も繰り返すが、必要なのは、自分がどんな人間なのかをよく知ることだ。


どんな風貌をしているのか。

どんなふうに身体を機能させているのか。

何を軸とし、何を感じ、何を考え、生きているのか。

他人の価値観に左右されない、自分のそれを見極める。

結局は、アイデンティティの確立が出来ていないことがこの不安の源になっているのだろう。

もうじたばたしても仕方ない。
同じことの繰り返しになるだけだ。

腹を括って自分を知る。

春霧雨

霧雨の中、美しい音楽を聴きながら、家路を急ぐ。

ああ、春の匂いがする。
イノチの息吹を感じる。

身体が放たれるような感覚。
頬に降り注ぐ雨が、温かい。

堪らなくなって、涙が零れる。

現在、わたしがここに生きている奇跡に。

さっきまで抱いていた不安の愚かさに。

涙が止まらないんだ。


なにも恐ろしいことなど。

わたしは、本当に、幸せだ。

すべてが必然的に、廻っている。

赤毛のアン卒業!!

山篭もりしていたクマたちが冬眠から覚めて、木の芽を探しにいく気分がわかる気がする今日この頃(●´∀`●)。。


今朝はいつもより早く起きたので、micaガーデンの掃除をしました^^

ベランダに、春の匂いを含んだ風が吹いてきます。

そろそろ本格的に『春の準備』開始です☆

今週の最低気温をチェックしたところ、耐寒温度がギリギリ大丈夫そうだったので、植物たちをガーデンに出しました。

お部屋の中だとどうしても風通しが悪いので、みんな気持ち良さそうです(●´∀`●)

お次は、妹に贈るプレゼント用にバターサブレを焼きました♪
カリカリのグラニュー糖がいっぱいついてるやつね(●´∀`●)!

そんなこんなで、更に事務作業も出来たし、朝からかなり充実してます。

現在は、移動の時間を使って曲のアレンジを考え中(・∀・)

…もう空想に耽ってる人生にはさよならするのだ!!
赤毛のアン卒業(>Д<)/!!

ドイツ在住のアーティストさんとお会いしてきました

先週、ドイツ在住の日本人アーティスト、松岡タカシさんとお会いしてきました!!(>∀<)

というのも、2010年のelfin活動計画には「テクノの発祥地ドイツでライブをする!」という予定が、一年前から組み込まれているからであります!

「是非とも松岡さんにドイツのお話を聴きたい!」

いつもの如く、ピコーン!と閃きが降りてきた途端連絡を取らせてもらったところ、なんと偶然にも帰国しているとのことでした。
ご多忙の中、快く時間を作って下さったのです(;∀;)

彼は、わたしが春日部ホライズンでライブ活動を始めた時から、大御所と呼ばれていた大先輩の唄い手さんです。
ちゃんとお話したのは今回が初めてでした(>Д<)

現在、松岡さんは、ラウフェンという街で、パイプオルガン職人として働いているそうです。
教会を回る合間に、ストリートライブをしているとのこと。
なにやら、演歌がうけるとか…!

…素敵(●´∀`●)

とてもたくさんのお話を聞きました。

西と東で、音楽シーンが随分違うこと。
ライブハウスのある場所。
オススメの航空会社。
ラウフェンでの生活。
家を建てた話。
移り住むきっかけになった出来事。
国民性。
人生観、結婚観。
elfinについて感じたこと…等、尽きないです。
どの話も感激して、途中何度も涙ぐんじゃった(;∀;)

松岡さんは話すのも聞くのもとてもお上手で、夢中になっていたら、あっという間に3時間が過ぎていました!!

…やっぱり、今回のピコーンも必然だったな、と思います。

どこら辺を回って、どんなライブがしたいか、漠然としていたイメージがより具体的になりました。

もう一人、縁のあったドイツ人のアーティストさんにもメールをしてみたので、ドキドキワクワクしながら返事を待っています。


みんな、ベルリンの壁で待ち合わせは夢じゃないぜー!!(●´∀`●)


…最後に、松岡タカシさんと繋げてくれたJANGLEJAMのめぐちゃん、ありがとう^^

今月は恥をかきます

今宵も、27日のカフェライブに向けて、エレピを弾きまくってました!!


…実はわたし、弾き語りライブって、生まれて初めてなんです。

10歳から大学時代まで、ずっとピアノを習っていましたが、『ピアノの発表会』以外は殆ど人前で弾いたことがなくて。
(中学校の卒業式で伴奏をやったくらいかな…(・∀・))

譜面通りに弾くことは出来ても、自分の曲をピアノで本格的にアレンジしたこともなければ、曲作りの時以外に唄いながら弾くなんてこともありませんでした。
(高校生のときに友達の誕生日に曲を作ってプレゼントしたくらい…(・∀・))


今までも「ライブで弾き語りしたい!」と思ったことは何度もあったんです。
でも、単純に勇気がありませんでした。

こんなこというと、笑われちゃうかもしれませんが…


わたし、恥をかくのがとてもとても怖かったんです。


だから27日は、存分に恥をかこう!!、と思います^^


やりたくて、でも長い間やれなかったことだから、練習するのもすごく楽しいです。

自分の自然なグルーヴが感じられるようになって、音と歌が、音楽になってきました。


頑張ります(>∪<)!!

こんなことって…あってもいいのかな

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底抜けたーーー(*Д*)!!

2/27(土)ie cafeライブ出演者ご紹介

お待たせしました~~!!

2/27(土)elfin企画【ie cafeライブ~秘密基地で遊ぼう~】
の出演アーティストを発表します~~\(>∀<)/!!

◆Babythe狩人

$mica's Qualia

普段はバンドのtheBabyBossから、十文字雅行(Vo&AG)と殖栗悟(EG)のお二人がアコースティックバージョンでお届けしてくれます!!

彼らの音楽には優しさ・人情・情熱をすごく感じます。
心が温かくなって、涙がこぼれてしまうんです。
micaの先輩アーティストです^^

公式サイト(現在制作中)
http://thebabyboss.com/


◆free cube

$mica's Qualia

それぞれ違った音楽的ルーツを持つemico(Vo)、c.j.(Gt)により結成したユニット。
太陽みたいなヴォーカリスト、emicoちゃんはパーカションもこなしてしまうのです!!
久しぶりの共演にわくわくしています!!

公式サイト
http://www.freecube.org/


◆elfin

$mica's Qualia

毎度お馴染みelfinです(●´∀`●)
「遅っ・・・!!」という声が聴こえてきそうですが、今回が記念すべき2010年1発目のライブになります!!

カフェ仕様ということで、elfin初の電子アコースティックライブをします。
どんなかんじになるのかは、秘密基地でのお楽しみ・・・
キャ~~!!

My Space
http://www.myspace.com/elfinmyspace/


普段のライブとは違って、当日は「美味しいお酒と、美味しいご飯食べながら音楽聴くべ~~!」的なまったり空間になります^^

次回は、会場となるオーガニックカフェ、BEMSTER GALLAERY and ie cafeをご紹介させて頂きたいと思います\(>∀<)/**/

じゃじゃーん\(>∀<)/

2/27に開催するイベントのタイトルが決まりました!!

『ie cafeライブ~秘密基地で遊ぼう~』

です(●´∀`●)!!


みんな、アソボ~~(>∀<)!!

もうすぐ席が埋まってしまいそうなので、ご参加希望の方はご連絡下さい(・∀・)★


実は、当日はelfin初のアコースティックライブに挑戦します!!

雪を見てテンション上げつつ、アレンジを考えてました。
ピアノを弾くのは何年ぶりだろう(●´∀`●)


明日は、豪華出演アーティストさんたちを発表します!!
お楽しみに!(>∀<)


おやすみなさい(>∀<)

ママ

あの娘はわたしの小さなママだった

4歳の時から隠し持ってる空っぽのお庭に
ポンポンポンと
お花が咲いた

出会ってから
一年経ち
二年経ち
三年経ち
四年経ち
五年経ち

いつしか庭は
お花でいっぱいになっていた

そこでやっと気付いたの
わたしは随分大人だってことに

よくよく見詰めてみると
ママはまだ二十歳を過ぎたばかりの女の子だった

ずっと一緒にいたかったので
わたしは子供のふりをした

でもそれはとても不自然で
とても愚かなことだから

わたしママにさよならすることにしたの

ずっと求めていたものをくれたひと

世界でたった一人の小さなママ

ありがとう