変化のときがまた | 脳内図書館

変化のときがまた

友達が、地元に戻ることになった。

毎日会っていたわけじゃない。
skypもあるし、会おうと思えば数時間で行き来できる。

でもやっぱり寂しい。
本当に本当に愛しく思っていたから。

この寂しいって感情は、論理的に解剖せず、大事に感じたいなって思う。


今わたしの宇宙を形成しているパズルのピースが一つでも動き出せば、この世界はバランスを失い簡単に壊れる。
それを意識しようとするなら。


また、変化のときがきたんだ。

動き出さねばと感じていた。

こんな部分にも、彼女に感謝。