いつもの | 脳内図書館

いつもの

こういうときは、本当に外部刺激が脅威になる。

普段はサラッと流せるようなことで傷付いて、ガクッと調子が狂っちゃう。

なるべく人と接しないように、情報に触れないようにしてどうにかやり過ごそうとする。

このままどこかの島に逃亡しちゃいたい、なんていまだに思う。
誰もわたしのことをしらない土地でひっそり暮らしたいって。

こういう自分の弱さが、好きな人たちに誤解を生んだり寂しい思いをさせてしまうのだからやるせない。

怖いから逃げたい、だけど逃げたら皆をがっかりさせてしまう、そんな板挟みの思考にがんじからめになって、いつも苦しい。


でも大丈夫、またいつもの『一過性』のものだから。