情動記憶のワナ | 脳内図書館

情動記憶のワナ

Aに物凄く傷付いた情動記憶があるために
向き合うことができない

Aに挑戦しようとすると
些細なことで苦痛が甦り
またあんなふうに傷付くのは嫌だと
無意識的に避けてしまう

そのうちAは自分では試みることはおろか
クリアすることなど到底できない
とても高い壁に思えてきた

Aはわたしには手の入らないものになっていた

わたしはAを叶える能力がない人間だとさえ思ってしまっていた


馬鹿馬鹿しい

わたしにできないはずがないじゃない!!