こんにちはラピ | 脳内図書館

こんにちはラピ

みるちゃんが旅立ってから散々迷ったのですが、もう一度、インコを家族に迎えることに決めました。

いろいろなペットショップを回った末に、出会ったのがこの子。
ああ、来た・・・!と思いました。
縁を感じたんです!

$mica's Qualia


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生後3~4ヶ月のセキセイインコ。
名前はラピス♂、手乗りです^^
止まり木でくるりんと一回転なんかもできちゃうアクロバティックな小鳥(笑)

写真だとみるちゃんに似ているかな??
ラピはみるちゃんより薄い水色で、お目目が大きくクリクリしてます。

実はこの子、みるちゃんと出会った小鳥屋さんで生まれたんです。
鳥獣店歴50年のおばちゃんが、ヒナの時から育てていたインコなの!

もしかしたら血が繋がっているかもしれませんね^^

そうそう、ペットショップで見た時に、「疥癬症」にかかっているなとわかったので、家に連れて帰ってきてすぐ病院に連れていったところ、やはり疥癬症でした。
現在治療中で、だいぶよくなってきてます^^


・・・話は少し脱線しますが、最近、飼育委員会だった小学校5、6年生の頃のことをよく思い出します。
ほぼ毎日、朝7時前に登校して、学校で飼育しているうさぎや鳥の世話をしていたんです。
普通じゃなかったのは、他の人の当番の日を奪ってまでお世話していたこと(笑)
教頭先生と仲良くなって許可を貰い、日曜日まで学校に通って、芝生にうさぎたちを放して運動させたりしていました(笑)

あるうさぎが病気にかかってしまったとき、「お金がかかるから動物病院には連れて行けない」と言われ、悔しい思いをしたこともよく覚えています。
子供が先生にそう言われてしまったら、泣く泣く諦めることが多いかもしれませんが、こういうところが自分ですね・・・
単身赴任していた親友のお父さん(医者)に、「なんとか薬を送って欲しい!!」と交渉し、青森から塗り薬を送ってもらったんです(笑)

当時の夢は、獣医さんか動物学者でした。
そういう気持ちの表れだと思いますが、小学生ながら分厚い医学書なんかも読んでいて(笑)


前置きが長くなってしまいましたが・・・


今あの時のような気持ちが鮮明に甦っています。

獣医さんにはならないけれど、深く詳細にインコのことを勉強して、同じようにインコの飼う人の役に立てたら素敵だなって^^
具体的に言うと、信頼性のある情報や経験を、こうしてブログ等で発信できたらいいな、と考えています。

ペットと生活するということ
動物のいのちを預かるということ
インコを飼うということ
イヌやネコに比べ、小鳥を専門的に診れる病院はまだまだとても少ないこと(小動物全般に言えることですが)
鳥の医療はまだまだ発展途上だということ

それら不明瞭なこと、心配なこと、現実的な問題、複雑な思いも全部含めて、セキセイインコのことをもっと知りたい、一緒に生活していきたい、と強く思っている自分がいます。

きっとこれもなにかの縁ですね^^
ラピと一緒に暮らしながら、精進します!!