久しぶりに傷だらけになってしまった。
思えば、年末はいつもこうだ。
緊張の糸が切れていろんなものが押し寄せて来てしまったのかな。
あなたにまた悲しい思いをさせてしまった。
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
制御できない分離への不安は、ゴジラが火を吐くようなエネルギーを持っている。
わたしはまるで怪獣だ。
それでも、1年前より、半年前より、確かに前進している。
それを自覚できていることだけが救いだ。
わたしの中にいるカミサマ、わたしはこの強烈な不安をうまく扱えるようになるときがくるのかな。
・・・きっと来るよね。
PHOTO:k.a.n.a