一夜明けて | 脳内図書館

一夜明けて

寝不足が続いているせいで脳が覚醒してるからなのか、昨日の自分とはうってかわって、朝からアタマが冴えている。

いろんなものがよく見える。
考えなくても、言葉がスラスラビジョンを描く。

わたし、こんなこと考えていたのか、こんなに見通しが立っていたのか!って、話している自分を俯瞰で眺めてびっくりする。
あなた誰?って、思うの。

昨日はあんなに子供みたいだったのにな。

きっときっと、なにも考えられないようなときだって、無意識は常に答えを探している。

意識はとても聡明で、一番良い道筋がわかるんだ。

だから直感や閃きは、最も信頼できる大切なものなの。