卒業の日 | 脳内図書館

卒業の日

バタバタしていて書くのが遅れてしまいましたが、先週末はわたしの卒業の日でした。

二年間通った(心理)カウンセリングが、無事終わりの日を迎えたのです。

最後、どうしてもカウンセラーの先生にelfinの新曲を渡したくて、当日の朝までレコーディングをしていました。

編集する時間は殆どなかったものの、録れたてホカホカの唄をなんとかCDにすることができ、ドキドキしながら病院へ…!!


いつものように始まったカウンセリングでしたが、終わり10分間は、もう大変でした。

「先生に、人生救われました(;Д;)」

この一言を発した瞬間に、涙をこぼすとかいうレベルじゃなくて、ヒックヒックしちゃってうまく喋れないくらい号泣しちゃったんです(笑)

「micaさんは、いつも素直で、どんなときでも100%で…それって真似しようと思っても出来ることじゃありませんよ^^」

先生が掛けて下さった言葉にまた号泣(笑)

カウンセリングは治療だからと割り切って抑えていた気持ちが、堰を切ったように溢れ出た感じでした。
先生のプライベートに触れる話を聞く機会は殆どなかったにも関わらず、わたしはいつの間にか彼女のことがだいだい大好きになっていたんです。

お別れが寂しくて寂しくて。
感謝の気持ちをどう伝えればいいかわかりませんでした。

そう!受け取ってもらえるか心配していたCDですが、最後だからということで喜んで受け取ってもらえました(;;)
カウンセリングを始めたばかりの頃リリースした『36℃の世界』と、お手紙も一緒に。

カウンセリング終了後は、初めて病院に行った日に訪れたカフェでお茶を飲みました。

「大事な卒業の日だから」と言って、安武氏が駆けつけてくれたのは嬉しかった(;∪;)


2週間に一回、30分×2年間のカウンセリングと、毎日続けた自分と向き合うこと、周りの人の協力。
そして、自分の中で唯一ブレないもの、『音楽』は、いつもわたしを支えてくれたのだと思います。

ひとつひとつは小さなものでしたが、それらの積み重ねが、生きる世界を大きく変えてくれたんです。

たった今も、まだまだ不安はありますが、なんとかやっていける気がしています。

そう思えるのは、皆さんが見守って下さるからに他なりません。

どうぞこれからも繋がっていてください。
宜しくお願いします(;∪;)

追伸:
レコーディングした新曲は、elfin公式サイトオープン時にアップする予定です。

早く聴かせたいよーー!\(>Д<)/

長い文章を、最後まで読んでくれてありがとう(;∪;)!