パリンと割れてしまう前に | 脳内図書館

パリンと割れてしまう前に

忙しい時期や疲れているときは、人に触れるのも触れられるのも億劫になる。

実感している以上に緊張が続いているせいなんだろうな。

カラダが角張って硬くなって、しなやかさを失っているのがわかるんだ。

いろんなものを動かしたくない、自分に刺激を与えたくないって気持ちが働いてる。

本当は、こういう時こそふれあいが大切だってアタマではわかってるんだけど、癖のようなもので。

きっとしんどい時こそ、ひとりでなんとか乗り切ろうとしてきたことが圧倒的に多かったからだと思う。

でももう、周りには頼れる人がいるんだから、氷のようにパリンと割れてしまう前に、温めて溶かしておこう。