太古の記憶 | 脳内図書館

太古の記憶

真夜中 よく目が覚めて
朧げな意識の中で思う


アナタが遠い
なんでこんなに離れてるの?
なんでもっと近付いていないんだろう


身体と身体が重なり合っていないことへの疑問

『本来はひとつの筈なのに!!』

憤りにも似たひどい寂しさを抱くの


実際 隣で寝ているアナタとわたしの距離は僅かなものなのにね

不思議

もしかしたら潜在意識は知っているのかもしれない

太古の記憶

二人の魂はひとつだったってこと