「待ってしまう」の落とし穴
事態が動き出して初めて、また受け身になっていたなぁと思った。
「何をしていいかわからない」度々そんな不満を漏らしていた自分に気付く。
やることなんか有り過ぎるほどある。
可能性は無限。
憂鬱な状態を打破するのなんて、本当はいとも簡単なこと。
なのにわたしはついつい「待ってしまう」
自分次第で人生の舵を取れることを見落とそうとする。
無意識レベルで自分には力がないと思おうとしている。
自分以外の誰か、何かが事態を良くしてくれるまで、お行儀良く椅子に座って待っている少女のようだ。
わたしはもう、力のある大人の女性だ。
全ては自分次第でどうにでも出来ることをよく分かってる。
やりたいことが山程ある。
年度末、仕切り直して始めよう!
