
さてさて、いよいよ戻ってまいりました香港、見慣れた風景とか我が家らへんとかも見えてきて、哀
朝ごはんが終わる頃には、無事、着岸いたしまして

横にながーーーいターミナルが延々と、、、

わかりづらいですが船とターミナルを結ぶジグザグブリッジはこんな感じ

飛行機と同じように、ブリッジがウィーーーーンと伸びてきて船にドッキング

オタクすぎてこういう地味な作業でも飽きずにながめていられる私
毎回空港でもそうなのですが、ながながとオタクすぎるビデオまでとったりしてて、誰がいつ見るんだろ、この動画
ちなみに、着岸直前に、ターミナルの倉庫?からぞくぞくと冷凍食品のトラックなんかが港に入ってきて見ごたえありました
この航海の直後、すぐにこの船はまた別の、もう少し長めの航海に出るようなので、そのための食料などをロードするんでしょうが、それにしてもすごい数のトラックたち
そりゃそうだよね、5千人ちかい人数を収容できる船、食料ひとつとっても想像を超える量が必要ですもんね
で、デッキによって下船のタイミングはあらかじめ割り振られているようで前日の夜に各お部屋に下船案内のお手紙が届けられていました
そのときに初めて気づいたんだけど、飛行機と同じようにある程度の大きさの荷物ならチェックインすることなく手荷物でダイレクトに持ち込めるようで。。。
詳細うろ覚えなのですが、そんなこととは知らなかったこの時点での我が家はリモワの一番大きなスーツケースひとつに全部詰め込んでいったのですが、リモワのでかサイズは要チェックイン
でも、リモワの一番小さいサイズのトロリーなら手荷物で持ち込めるようでしたので、知ってたら小さいサイズのトロリー二つとかで来ればよかったと思いました
荷物のチェックイン、チェックアウトの煩雑さの違いなのですが。。。
あと、船内での、フリーのビュッフェなどの飲食や、チャージが必要なイベント参加などのお支払いは、たいてい、お部屋付きにしてもらうことが可能ですが、精算はもちろん下船の際までに、ということで、下船事前までに、カウンターでの精算が必要でした
私たちは前夜夕食後に精算カウンターに並んだのですが、20人くらい並んでいたかなー
このあたりも早めの精算をしておくと慌てずに安心だなと思いました
さてそんなこんなで、いそいそと身支度をしたスーパー短期間でお世話になったお部屋をあとにして下船
船からブリッジに渡って、ブリッジ内側から改めて見るワールドドリーム号

意外と?この立派な外観をゆっくり眺められるタイミングは少ないので(当然、乗船中は見ることはできないし)、こうして間近で見られる瞬間はなかなか貴重なタイミングなのです

着岸するときに見えていたたくさんのトラックやフォークリフトがこまごまと立ち働いて、荷役しています
こういうシーンをずっと眺めるのも好きーーーー

しばしのオタク写真をどうぞ
てかあらためてすごくないですか、この客室のそうそうたる眺め

着々と荷物を運ぶ運ぶ
そして圧巻だったのがこの眺め

すごい量の食材ーーーーっっ
アジア圏ではおなじみの深緑色のおおきな冬瓜までたくさんバスケットにたくさん積まれているの、わかりますかねー
クルーズ船のビハインドザシーンを見れて満足満足
こうしてしばしコリドーを渡りまして、二日ぶりのチェックインスペース、てかほんとにだだっぴろいコンサート会場

スーツケースのピックアップも比較的わかりやすくスムーズだったので混乱なくよかったです
香港島までの帰りは、ちょうど帰港タイミングをねらったかのように、たくさんのタクシーがターミナル玄関でスタンバイしてくれているのでタクシーもすぐ乗れてよかったです
こうして無事帰途につきました
とても新鮮で有意義だったワールドドリームクルーズ、短期決戦とはいえ充実でした
なによりやっぱりLukaが、今でも、また船に乗りたい













