荒木のキラキラ☆パラオライフ -31ページ目

荒木のキラキラ☆パラオライフ

荒木がパラオ生活について書きます

新たな配属先は、パラオ最大の都市、コロールの州政府にあります。



Department of State & Cultural AffairsYouth Activity部門です。



なんてとこ?って聞かれると、日本語訳しづらいなぁといつも思います。

とにかく、青少年の健全育成のためのイベントやプログラムの企画をしています。

6月には2年に一度行われるベラウ(Belau=パラオ語でパラオの意)ゲーム(州対抗競技大会って感じのやつです)、毎年夏には小学生向けのサマープログラム、ボーイスカウトなど色々やってるみたいです。



メンバーは、


くまさんみたいなディレクター

お母さんみたいなマネージャー

コワモテなわたしのパートナー、アイヴァン


ジェイソン(優しい。親切の塊)

アーディ(バスケ上手い同い年。良い声)

スターロン(いると思うといない。一つ上)

(新人同士仲良くしてくれる。声高め)

この4人がユースメンバー。




とここまでは良いんですが、そのほかにも常時若いお兄さまたちがたむろって、失礼、集っています。



アップル(バレーチームのコーチ。イケメンパパ)

ディディ(年下。弟のように仲良くしてくれる)

フェイディアス(おじちゃん。アンクルって呼ばれてる)

ベドウィン(おじちゃん。面倒見が良い)

ランプ(ジムトレーナー。いつも食べ物くれる)

デンベイ(どこのオフィスか分からない…アイヴァンのいとこ)

ミッチ(上に同じくどこのオフィスの人なんだ??最近めっちゃいる。)

エクシリー(大好きなオネエ。オネエキャラ??)


他にも来たり来なかったり名前すらよく分からない人多数。



毎日子どもたちのように集って話し、何かを食べ、どこかに行き、また戻ってきて、また話してます。

私、常にメモとるようにしてるんですが、3日目のメモの一言目に


「ヒマそう」


と書いていました。



テディベアのような穏やかなディレクターに、皆に「マム」と呼ばれるしっかり者のマネージャー、お兄さんたちをまとめるアイヴァン。


そこに、部門は違えど頼りになる

サンディ(カルチャー担当。バレー誘ってくれた)


ビアンカ(ソフトのプロ。こんな母になりたい)


トイウ(バレーチームメンバー。)


グローウィー(同い年。既婚1歳の娘あり。ちーん)



女性もいます。

パラオはやはり女性が強いので、たくさんいる若いお兄ちゃんたちよりもビアンカが一番かっこいいです。

配属されて2週間経ったところですが、もう半年ずっとここにいたような、居心地の良いオフィスです。

ネタもどんどん出てきそうなので、小まめに更新していこうと思います。


写真はオフィスに貼ってある紙。







ダライラマのありがたいお言葉の下にはパラオ語で


MORRENG / Listen

MOMTAB / Think about it

MOSUUB / Learn

MORUUL / Do it



意識高いじゃーん!!


と思いよく見ると、


全てのOがピースマークに。




…中学生でもこんなことしないと思います