荒木のキラキラ☆パラオライフ -25ページ目

荒木のキラキラ☆パラオライフ

荒木がパラオ生活について書きます

最近の職場の話題はもっぱら


1021日にある州の憲法記念日で着るユニフォームが、うちの部署はホットピンクなんだけど」

…。

いいよ何色でも!!

こんなことを話し合っている同僚たちが好きです。

動画観たり話して食べているだけなんて気楽だなと思われますが、

「何もすることのない状況」も案外キツイものがあります。もう1ヶ月経ってしまったし…しかしこんな私にも、この間一筋の光が差し込みました。

ジェイソンからうれしい言葉が。

ジェイソンと話す機会があったので聴いてみると、

・うちのオフィスはスポーツばっかり。

・もっと問題を抱えている子どもたちのことを考えないと。

・けど自分たちはユースについて何も知らない。だから何をしたらいいか分からない。

・問題はプログラムを企画するコーディネーター(私のパートナー)がそう思っていないことだ。

ごもっとも…ただ一つ壁があります。

ジェイソンのように意識が上がってきた人がいても、中々上の人には「こうしたらどうだろうか」とか進言できないのです。

そんな愚痴を含めて話していたら、昨日、

「ミカコ、ミカコがしたいことやろう。俺たちは全力でサポートするから。」

と。

前なら「おいおい、そうじゃなくて自分たちで考えてやろうよ…」と思ってましたが、

よくよく聞いてみると、ユースについてもっと有効なことをしたいからまずは調査をしてみたい。それをパートナーに言ってみてくれと。

「そうですそうやって私を使ってください!」

と嬉しくなってしまいました。

盾になるということでしょうか。ちょっと違うかな

現地の社会では人間関係(特にパラオはコネ社会)など、中々複雑です。

そこで「何かしよう」と声をあげるのは簡単ではないこと。

その後の人間関係にひびが入ることは避けたい、けど、何かアクションを起こしたい。

そんな時こそ私の出番だと思うのです。キリッ(`・ω・´)

限られた二年間 + 外国から来た異質な存在

このオフィスにとってニューカマーであり、かつこれからの縛りもない私は、このオフィスで何か声を上げるのには適任かなと思っています。

もちろん、「何か考えてくれ」と言ってくれているパートナーあってこそですが。ありがたや。

結果的に私のパートナーがYesと言ってくれなくても、

パートナーとの摩擦は私の方が起きにくいと思うし(私が上手くやらければですね)

動き出す一歩になれればなぁなんて、考えています。

まだまだ先は長い…

とにかくコンスティテューションデーまでは待とう、とのことなので、

それまでに資料探したり、授業サボってる高校生と話したり、

オフィスでパラオについて話聞いたりして過ごしたいと思います。

今日のにゃんこ

マチルダです。美人さん。私に全く心開いてくれない子No.1です。



怖いんだもんっ

マチルダよ、めげませんよ私は…!