
よくTVでは、おちゃらけて
語っていたけど・・・
読んでみると、さすがに笑えない。
さびしん坊だけど、
芯が一本通ってて、何かしらハングリー精神がある。
父に解散と告げられ、見放され
兄姉はいるが、迷惑かけたくないがため
一人の道を選ぼうとするとこなんて
普通は考えられない・・・
この先、何かあってもこの人は大丈夫と言える
数少ないサバイバル人間なのかな~
しかしながら、
周囲の人情溢れる人々の支えなくしては
有り得ない事件とでもいえるでしょう・・・
著者の人となりを垣間見ることのできた一冊でした。
エールを送ります^^