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どこか覚えのある

海辺の街角

ペントハウスの白いバルコンで

語り明かした秋の夕暮れ

二人で見上げた夜空が、いつの間にか

輝く満天の星の海となり

夜空を一緒に羽ばたく夢を見て

そっと触れる指と指

優しく微笑む横顔が

たまらなく切ない

どうか夢よ醒めないで

風夜 風よ~連れてゆかないで・・・