今日は、中東アジア系映画の紹介をします。

私のお気に入り映画は


マジッド・マジディ監督のイラン映画

 『運動靴と赤い金魚』 『太陽は僕の目』 『少女の髪留め』

 
 なんとなく民族性を感じる、一生懸命日々の生活を送る姿、親子愛を

 垣間見ることの出来る映画です。日本ではありえない・・・

 子供の目線で捉えた、監督の鋭い感性に脱帽です。

 観たあと心にジーンと残るものが必ずあるんだな~


 『鍵』・・・イラン映画  これは誰が監督なのかわからないけど、やはり

              子供の目線で捉えた映画でした。
               
 『見知らぬ人』・・・インド映画  これは今は亡き有名なインドの巨匠サタジット・レイ監督遺作

              ある日突然訪問してきた見たことのないおじさんに

              戸惑いながらも心通わせていく・・・

              これも子供の純粋な心により大人も変わってゆくという映画

              いいですよ~~~機会があれば観てください。

 『妻の夫をさがして』・・・トルコ映画  監督忘れました。。

              これはちょっと最後が笑えました^^;

              この国の問題なのかもしれないけど・・・

              いくら妻が美人だからといって他人に取られたくないにせよ

              家から一歩も出させてもらえないなんて・・・

              トルコってきびしいのね~~女にはw

              家から出たことも無いのに疑われて、追い出されて

              よその男と暮らしてると聞くと、大慌てで取り返そうなんて
         
              ★∵ゞ(´ε`@)プ

              その男もまた元妻を閉じ込めて外国へ行ってるもんだから

              当然のごとく、元妻に会うなんて出来ないんで

              ついには、その男を捜すためにベルギーまで・・・

              最後本当に、探しに行くための手段がおかしくて

              吹いちゃいました^^失礼

まあこんな感じで、私はなんとなくアジア映画の良さというものを知りました!

他にもたくさん見たけど、どれもいいものばかりです。

私はその国の持つ独特な感性や、日々の暮らしぶり、人物を通じて味のある映画作りを

する監督が好きです。

なので今時の流行り映画には、まったく興味が無いのです…