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今回読んだ・・読み返した本

~コレット作~



『青い麦』


まだ16歳と15歳の純粋無垢な

幼な馴染が性に目覚めていく過程

ひと夏のバカンスを共に過ごすうちに

芽生えていく感情との葛藤

その合間の誘惑

恋を知ると切なくなります

こんな切ない気持ちは少年少女に限らず

いくつになっても同じであることをつくづく感じます

しかし、恋に恋してる自分が一番の主役であり

相手のことにあまりにも鈍感なのではと感じるのですが・・・

いかがなものでしょう~

でも、読んでいて共感できる一冊だな~と、思いました^^