長い夜が近つくと いつものように

ラジオをつけて そっとあなたを思い出す

流れるリズムが 心を酔わす

daddy 瞳の奥で手招きしてる
 
決して そばに来てはくれない

赤く 淡い 光の中よ・・・





さよならとは言わないで 過ぎ去った

あの日の青い海 あなたがどこへ行こうとも

あふれる涙は 知るすべもなく

daddy 全ては時のいたずらなのか

決して そばに来てくれない

遠く 暗い闇の中よ・・・