1月12日から25日まで、
京都市下京区銭屋町であります!!

詳しい告知はしばし!!お待ち下さい!!
くみこは風邪をひいているのです!!!

くみちゃん風邪早く治ると良いですね。

私は、ひょうひょうとしているように見えるかもしれんけど(←中学の時に先生にも言われたけど)、単なるぼんやりしているだけです。

私は発熱時間は、逆に耳が遠くなる。
うまく言えへんけど、体の中の、胃の中に自分が全部おさまるぐらいのサイズになって、体の外側に飾りでついてる耳に話し掛けてくる声が胃の中に聞こえてくるまで、ちょっと時間がかかります。

でっかいからだを操縦してる雰囲気なので、駅の階段とかは、かなり不安。
途中で何回も止まって、こうやったら右足、次左足、と確認しながら進む。

けど、微熱ぐらいよりは、高熱の方が精神的に楽なことが多いような気がする。
右足の操縦のこととかでいっぱいやから。


ところでわたしは、ほとんど、28年中、合計24年ぶんぐらいは鼻づまりで暮らしてきたから、かおり・においの記憶の引き出しが、とっても少ないと思うのです。

焼きたてのパンのにおい、と言葉で言われた時、それを記憶から呼びおこせなかった。

でも、それをかげば、わかるし、ああ、これね、と、思い出す。

今考えてみたけど、住宅街を夜、歩いてる時、換気扇か窓からふわぁ~んと漂う石鹸の香は思い出せるなぁ。

人が綺麗になって、あったまっていく時の香。

わたしの記憶は主に何で出来てるんかねー。
くみちゃんは、においの記憶、強いですか??

昔、もし歴史の中で臭覚が退化したら、稀に残ってる臭覚保持者は、「あの家はカレーだ」とか言い当てて、神様みたいになるんかなーと考えてた。
そんな風に退化した何らかの感覚と、それをまだ持ってる人が、沢山あるんやに。きっと。


夢のはなし。
夢に何度も出てくる、地元から少し離れた所にある交差点があります。
そこに、行ってみました。

とりたてて特徴があるとは思えない交差点だったけど、夢の中に紛れこんでしまったみたいになった。

多分本当に行ったと思うけど。


東京で、実験で、いつも「夢に出てこい!!」と念じながら通るようにしてる場所があるんやけど、2年ぐらい続けてるけど、まだ出ない。