続投、
京都と東京で離れていなければ、一緒にしたいお月見がもうすぐですよ。

湿気た空気を落ち着けるように、
最近は帰り道に毎日さらさらと光る月を見ます。

さて、
ツタヤ検索でジャンル:腹痛
に分類したい「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」をみた、
のは言ったけど、
みてる間腹痛が酷かったのは、
主人公スミカさんの勘違い行動がまあよく理解できて、
筋通ってるような、
その思考回路知ってる、って思って
身につまされたからではないかしらと思いました。

女の子特有に絶対ある勘違い(全部とはいわない)と思うんやけど、
観た人達はどう思うのか、女の人たち。

とか書いてる時に
59歳、パリで3つ子出産とかいう記事が目に入って
お腹痛いとか言ってる器の小さい自分が消し飛んだ。
はよ読みたい。

毎年お団子を作って食べます。
お月見の日。
特に何も見えずとも毎年。
常々忘れてはいませんが、夜を明るく照らしてくれてありがとうとか
一年の感謝を込めて食べてたような気がします。

女の人は月見たらあかんのやって!という話を聞いてから暫く、
見たいけど見れないなあとおもってて、
月が好きやのにあんま見ちゃいかんのやってと友達に相談したら
そんなもん女の人が夜に出歩かんための戒めやないかといわれた。

ほっとした現在は目が乾くくらいに凝視しています。
見すぎて最近はたまに頬を染めてらっしゃる。