長男がストラテラを処方されたよ。
今朝から飲み始めです。
急展開で頭が付いて行かぬ。
あとでまとめる。


さて、先日ブログでも書いた長男の遺糞症。

遺糞症について、担任とスクールカウンセラーから小児精神科の受診を勧められていた。
それから3ヶ月。ようやく受診予約。
長いよね。

さっさと動けよって思うよね。
私もそう思う。

しかしながら旦那に「石橋を叩いて壊す」とまで言わしめた私には相当な葛藤があったんだよおおお。


促せば(脅せば?)嫌々ながらもトイレで用を足せるということは、コントロールできているのではないか?

私がもっと寛容に、海のような穏やかさで包めば、そのうち治るんでは…?(排泄問題は親子関係がー、愛情がー、とか言われてるし)

この子を病気と決めつけて、己の足りなさを有耶無耶にしてしまっていないか?

などなど…

そんな葛藤を胸に、ようやくの受診予約をしたのが2週間前。


初診なので予約時間より30分早めに来て、生育履歴や相談内容を長々と記述(渡された用紙は4枚もあった)
診察室のドアを開けたら、やたら恰幅の良い先生。北の王子様、正男に似ておる。

長男は診察室内の乗り物マグネットを目敏く見つけ、夢中。
挨拶もそこそこに「ねー、あの飛行機かっこいいんだけど」「あの飛行機なんで丸いの」と先制ため口ジャブをかます。
母は固まった。
お、お前、挨拶はございます付けて言えたのにーー

正男先生の冷静な顔と静かな診察室がこわい。


先に記入した用紙を見ながら、延々と生育履歴についての問診。
息子は聞いているのか無いのか、はたまた緊張からか、やたら会話に飛行機話をブッ込んでくる。

それからLDの話。
これについて相談する気は無かったのに、やたら食い付いて語り込む。
相変わらず長男は関係ない間違い探しカレンダーの話をぶっ込み続ける。

この時点で入室から30分は経っている。
私の中で自分会議が始まった。

ねえ、遺糞症は?

早く本題に入って。

早くう○この話、してくんない?

しないんかい。

もう切り上げて帰ろ…

ここは、ハズレだ…


この落胆と混乱がもしかしたら顔に出てたかもしれぬ。


そこから藪に正男先生が切り出した。

「で、今日はなんだっけ?

   遺糞症?

   まずは生活習慣の見直しだね!」


ズコーーー

おーい❗️
もっと掘り下げてから結論付けて正男❗️
雑❗️


早寝早起き、朝食、運動、トイレへの誘導。
強制的な排泄(下剤、浣腸など)



素直にその流れに乗る子供だったら、それで解決できるだろうね。

朝ベットから下ろすだけで15分、着替えるまで15分、ご飯を食べ終わるまで15分。
トイレへ誘導もこの間ずっと声をかけてる。

何度もおしっこだったと言い訳してトイレに出入りして、うんちは出ないと言い張って、学校に逃げていく。
そうして帰ってくる頃には…
というのを週に1〜2回。

何十回と声をかけているが、
私の声が優しいうちは出さない。
叱ってようやくトイレに入る。

もう7才なのにうん○をつけて、かつそれを隠し通そうとする。
こそこそ誘導しても、周りが気付いている事を気付いている。

どれだけ複雑で嫌な気持ちだろう。

150サイズの服を着る大きさの子供に浣腸を無理矢理するのは容易なことでは無い。
下剤も効き目が出る時間が予想できず、出ないと言い張って外で爆発させた苦い思い出もある。

問題は出すか出さないかを本人がコントロールしてること。
私はそのルールをぶっ壊す鍵のかけらを探してる。


長くなってしまったが、そんな思いを心の中に押し込めながら、
ああー、そうなんですね、頑張りますと力なく答えた。

そうして席を立とうとしたとき、正男先生がため息をついてから続けた。

「お母さん、生活習慣の見直しが第一ですが、
   お子さんの心のケアもした方が良いから、
   可能であれば、カウンセリングを受けて見ませんか?」

…その言葉で、この展開は意図があったのだとその時気付いた😩
複雑な事しないでくれよー…

とりあえずカウンセリングの予約を取り、また受診で経過報告するようにと流れになった。


続きはまた。
○んこ言いすぎて疲れた😊