覚書は夢の話。

前日にお盆で集まった親戚と父母の話を聞かされて、色々考えてしまった。

父や母にも理由言い分はあるのだ。

全てにおいて、その時の最善であったと言われてしまったら、誰が責められようか。


その傷の跡は消えず、跡を隠したり消そうとして足掻く私は滑稽で哀れだろうか。


忘れられたらどんなに良いものか。