なんかとんでもないタイトルになってしまった。

私は友達を持ち続けることが難しい。

友人関係の保ち方や距離の測り方など、さじ加減のように繊細なものが大変苦手。

これは私が双生児で、片割れが親友のような関係であることが原因の一つかな。
生まれも育ちも一緒で全ての動作のタイミングも同じ。阿吽。違うのは容姿と嗜好ぐらい。
ただ、片割れの方は友人関係に問題は無いようだ…さくらんぼ

思い返せば。

幼少期は絵を描くことと漫画を読むことに夢中で、友達を作る事に興味が無く。(田舎の僻地だったため、赤ちゃんの頃から中学まで顔触れが変わらなかった)

10代から20代前半の頃は、ADDの特性が持ち味として好転する事が多く、対人関係や友達に困ることは殆ど無かった。主観的には。

何故"主観的には"と但したのかというと、
環境が変わると連絡を取らなくなり(メールを返信しないなど)、フェイドアウトさせていくからだ。

沢山のイベント、楽しい思い出を作っておきながら、卒業や転職など一区切りつくと、一切興味が持てなくなる。興味の無い相手からの連絡など煩わしいばかり…(文字にするとより一層最低すぎる…滝汗)

けれども、相手を嫌いになった訳じゃない。
この心境を例えるなら、
「劇の登場人物、及び演者」。

物語が終わりを迎えれば、登場人物は物語の中で消えていく。
劇場の演者も幕が下りれば、本来の人物に戻り、舞台から降りていく。

解散!

その後に声をかけてもらっても、気分は憂鬱。

終わった物語の演者同士が集まって、何が楽しいの?
私はもう新しい物語の登場人物なのに。
あなたのことは大好きだけれど、もういいよ。
いつか、また。どこかで。

…うーん、最低照れ

20代半ばに結婚したけど、その時に親友と思っていた友人とこじれてしまった。
これが一番キツかった。今でもたまに思い出すと胸がキューッとなる。

その後和解になったけど、相手が何を考えているか気になるようになり、対人関係に恐れを感じるようになる。

そんでもって対人関係の恐れから、視覚優先が進み、以下ループ。
老後の楽しみは僻地で暮らす事…

まあ、お酒飲めば恐怖心も無くなり、人見知りも無くなるんだけど。
母として人として、朝から晩まで酔っ払っている訳にもいかず。あーまいった、まいった。


友人関係か長く続く人、広く付き合える人の心境と思考回路か聞いてみたい。
ほんと偉業。マジ偉人。

私と真反対の性質の旦那に聞いてもリア充過ぎて、返答に困ってるしなぁ。ショボーン

それにしてもさ…

子供の母親同窓会とか断るのもめんどくせえええええほんとかんべんしてくれやああああ(これが言いたかった♡)