★鎖国という言葉の起源★
連休も終わりました、皆様どう過ごされたのでしょうか?
昨年より始めたNHKラジオ講座(英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語)の勉強も、先月より、2年目に入りました。
元々、英語、スペイン語、ドイツ語得意としていたという思い上がりあったせいか、他のフランス語、イタリア語、中国語追加してもなんとかなるだろうと安易に考えていたわけですけど、実際やってみると。。。。。大変で、正直何度もGIVE-UPしたくなりそうでした。![]()
でも何とか1年目を過ぎる頃になると、全体図がつかめるようになり、少しづつ軌道に乗り出してきています。。。。謙虚に一歩一歩進みます![]()
扨て今回のタイトル鎖国という言葉の起源ですけど、先月のドイツ語講座で学んだ知識は下記。
1690-1692年の2年間、長崎に滞在した、フィリツプ・フォン・ズィーボルトとならんで、江戸時代に日本にやってきた有名で重要なドイツ人エンゲルベルト・ケンプファーが書いた旅行記今日の日本を後年蘭学者の志筑忠雄が、オランダ語訳をもとに日本語訳を作成するに際して。。。鎖国論。。。。という題名をつけた(1801年)、これがそもそも日本で鎖国という概念が使われ始めた起源との由
本当に興味深いものです。
言語を勉強することによって、色々な知らない歴史に触れられることにワクワクします
次は何がでるのでしょうか?![]()
鉄の女★マーガレット・サッチャー元英国首相死去
サッチャー元英首相が死去されました
私にとって同氏から受けた影響は大きかった
1980年代初頭私は、商社マンとして英国ロンドンに赴任し数年間英国に駐在
するのですが、その当時の首相がサッチャー氏だったのです
当時英国は英国病といわれ、経済・社会が低迷していた時期です
正直この赴任前は政治に関心はありませんでした
しかしテレビ、ラジオ等から流れてくるサッチャー氏のスピーチはなんとも力強く
それでいて優雅でもあり。。。大変魅了され、同氏のスピーチに耳を立てながら
一言一句聞き漏らさないよう聴いていました
私に取ってはなんとも衝撃的だったのです
同氏のスピーチをとうし英国の政治、二大政党政治(保守・労働)仕組等に興味が
湧き勉強した経緯があります
光と影を問う声もありますが、国際政治上大きな影響を及ぼした政治家として
歴史に刻まれるのでしょう
ご冥福をお祈りたします
映画音楽★ニーノ・ロータ
今朝のNHKイタリア講座で大好きなニーノロータが取り上げられました
御存じの方も多いと思いますが、世界的にも有名な映画音楽作曲家
*太陽がいっぱい
*ゴッドファーザー
*ロミオとジュリエット
*甘い生活
ETC...ETC...ETC...
若かりし頃ヨーロッパに憧れ、日本を飛び出した一つの要因が映画音楽
毎日のようにレコード聴いていた自分
その中でもニーナロータは特別
あの哀愁を帯びたメロディーはなんともいえません
ある時までニーナロータの本業がクラッシック音楽の作曲家とは知りませんでした
今日講座で知ったことですが、なんと7歳の時に最初の曲書いたとのこと
驚きです
。。。天才児だったんですね
しかしイタリアという国は、本当に偉大な芸術家を輩出します
魅力的![]()



