丹沢の秘境を捜し求めて -28ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の一枚




行ってみたかった山神経路。
ネットによるとかなり崩壊が進んで通行に困難がともなうと書いてあり、大丈夫かなと心配でしたが、なんとか通過できました。



朝7時半、寄大橋出発。



鍋割方面のショートカットできる場所か?今度行ってみたい。



雨山峠到着。ここから雨山橋までは始めての道。



川の右岸の細い登山道でしたが、一般の登山道にしては危険かもしれません。



雨山橋到着。ここから玄倉方面に少し戻ります。



最初のトンネル手前に山神峠への登り口があります。危険ですから通行禁止ですという看板があります。



経路まで急登になりますが、距離はありません。



尾根に登り、経路に入って、谷の反対側の経路を見ると噂どおり、道が崩壊してます。



最初の木橋の崩壊。慎重に斜面を越えていきます。



この橋は渡ろうと思えば、何とか渡れそうですが、苔で滑りやすいので山側を迂回しました。



ここが一番の危険地帯でした。完全に崩落しており、ネットでも出ていましたが皆さんが渡っていたので、何とか慎重にわたりましたが、テントを張るときのペグを持参してきて良かった。バリエーションするものにとっては必需品だと思いますが、ドライバーやペグなどを必ずもっておくことをお勧めします。



下がかなりザレていて、1歩滑ってしまうと谷底までまっさかさま!

かなりビビリました。本谷沢以来かな?



まだまだ道が崩落しているのが続きます。



この橋はまだ崩壊してないのですが、壊れそうな?滑りそうな?四つん這いで渡りました。



崩壊地の迂回場所。ここは崩壊したあとにちゃんと整備してあるようです。



高巻いて崩壊地を通過。



板小屋沢



この先の山は檜岳。



板小屋沢を越えると快適な道が続きます。



ベンチが出てきました。ちょうど半分位来たところでしょうか?



ヘビ小屋沢



この先の山は、伊勢沢の頭になるようです。



ここは、最初、迂回路がわからず進んでしまいましたが、完全に崩壊地となっており、後戻り。ピンクのテープで高巻く道を発見。



高巻く道に登る為の階段が崩壊。ここもペグを使って何とか登ります。途中にワイヤーが下がってました。



見えずらいですが、崩壊地です。正面の上のほうに高巻きます。



高巻きが終わって、経路に戻ります。



モノレール横断





アッチ沢に到着。



道に穴が・・・。まだまだ崩壊してますね!



最後の崩壊地の迂回。鎖あり。でもペグを使って安全確保。



山神峠到着。



玄倉方面の山並みがすごくきれいな林が続いてました。この尾根も行って見たいですね?



伊勢沢の頭までいい尾根が続きます。



尾根の開けたところから富士山と丹沢湖



山頂からの富士山。



伊勢沢の頭到着。ここで富士山を見ながら、ちょっと遅れた昼飯。



一般道と分かれて南東尾根を下ります。



いい尾根が続きます。このあと杉の植林地になり、急坂を下りますが、作業道が続いてますので迷うことはないと思います。途中作業道の拡張工事をしてました。



杉の植林地が過ぎると最後の紅葉が・・・。



いい雰囲気です。



秦野峠林道に出ました。カーブミラーが2個続いているところが取り付きになります。


山神峠は、ユーシン側から板小屋沢までが一番通過するのに注意が必要であり、それ以外は、さほど危険ではないと思う。ただ、バリエーションや沢やザレ場を経験している人でないと危険だと思いますのでハイキング気分では通過できないと思います。