丹沢の秘境を捜し求めて -22ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の一枚




今回一緒に行く予定の方が、突然の体調不良でキャンセル。一人でゆっくり鍋割山に行ってきました。前回気になっていた滝を見に行こうと!



水棚沢を遡上していきます。





堰堤を越えるのですが、意外と大変。



堰堤を越えていくのは、基本左岸空になります。



この堰堤を越えるのが大変でした。右岸の正面の崖を登って越えます。

上の堰堤の拡大、この岩を登り超えます。ドライバー持って来れば良かった。



やっと着きました。ちょっと拍子抜け?ここまで意外と時間がかかってしまいました。



登山道を通らず、沢を登っていきました。



コシバ沢右岸尾根の取り付き、直登しなくても作業経路が九十九折で続いてました。



やっと急登も終わり、緩やかな尾根に!いい尾根ですね!



このあたりから雪の始まり、だいぶ解けて固まっていたので踏み抜くことはありません。



山頂手前で疲れてきたので鍋割峠のほうにトラバースしてみようと道なき道を進み・・・・・、えっ?雪の上に踏み跡が・・・。

ラッキー!



杉の植林地帯を抜けると自然林の中に幅20センチくらいの獣道?確かに道のような?かなり急な斜面、右側は谷底。慎重にトラバースしていきます。



コシバ沢からの登山道と合流して、もうすぐ峠です。



峠から見た檜洞丸方面。



鍋割山山頂手前のこの場所好きです。



定番の富士山、今日も最高の天気でよかった。



パラグライダーが飛んでました。



下山は、後沢左岸尾根で、後沢乗越から少し登ったところから右におりていきます。すぐに鹿柵が見えます。



鹿柵をくぐるとすぐに急坂。でもそのあとは緩やかに。次の鹿柵から九十九折に作業経路がありますので、全く迷いません。

ある程度おりてきて、このあたりから鹿柵を離れ、後沢のほうに向かいます。



鹿柵をくぐれば、後沢に、渡渉して右岸をすすいます。



使用できなさそうな木橋、渡ってみると意外としっかりしてました。作業経路とは思えないほどしっかりした道が続きます。



ここに出てきました。しかしこの道は鍋割山からの下山コースとしてはいい道だと思います。今日は行けなかったイイハシの大滝に次回挑戦してみたい。最後に、寄大橋で駐車していた車に、もしかしたら私のバリエーションのお手本にさせて頂いているMKさんらしき方が・・・。家に帰ってブログ見たら、MKさんも鍋割山に来ていたようで、お声をかければよかった。残念。