丹沢の秘境を捜し求めて -16ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の1枚   木ノ又大日沢一番の滝 



丹沢は雲に覆われて今日は眺望ゼロかな?




いつもの書策新道への堰堤の階段。今日は沢屋さんや書策新道を登る人が多くてびっくり。5人の方とすれ違った。書策新道もメジャーになったようですね。



本谷F5、今日は良く見えます。どこを登って行くのだろうか?巻き道は?



本谷と書策新道の交差地点。本谷を進みます。



すぐに本谷出合。本谷は左に曲がります。



木ノ又大日沢入り口



どこから登るか?



大きな三角岩、魚の頭にも見えるのは私だけ?



右から巻きます。



狭くなってきました。



絶対登れない滝。



高巻き!




ここも左側の巻き。



大きな石だと歩きやすいんですが、ザレ場は大変なんですよね!



ここも左からザレ場を登っていきます。



稜線と源頭部が見えてきました。この後、ガスがかかってきて先が見えなくなってしまいました。進むか?尾根に逃げるか?検討中どんどんガスが濃くなってきたので撤退。登れそうなところを探して左の尾根に!



尾根に乗りました。ここまでは写真も撮る余裕もないくらいの急な場所を通過。ドライバーフル活用でした。



塔の岳手前の登山道にたどり着きました。この鹿柵から登ってきました。



書策小屋跡地から下山。



源次郎尾根の草原が良く見えます。



セドノ沢の上流部。ここも登れそうだ。



セドノ沢と合流した反対側にあるはずの鉱山跡地を探し、やっと見つけることができた。



近くに他の洞窟もあるはずとウロウロと探しているとめがねのような洞窟を発見



滝の上にこんな場所が隠れていたなんて!鉱山跡地の洞窟から湧水が滝になっていました。



この滝の上部に鉱山跡地があります。踏み跡もないのでほとんどわかりません。

鉱山跡地への・・・・・・ヒント!



鉱山跡地そばの滝

山桜をみて下山。

今日は、木ノ又大日沢を遡上しましたが、本谷のほうが迫力ありますね!ちょっとザレ場が多くて疲れました。書策新道の鉱山跡地が見れて良かった。場所を探すのがたいへんだが。