今日の一枚(雷滝)
雨上がりの丹沢!やつらが手ぐすね引いて待っている?やつらが怖くて登山をやめられるか!と言いつつ、行ってきました雷滝へ!
魚止橋に車を止め、伝道へ向かい、造林小屋を通過すると濡れた落ち葉の道、まさかと思いつつ足元を見ると早速やつらの攻撃が始まっておりました。即座に退治。早くも攻撃されるとは、先が思いやられる。
早戸川最初の渡渉地点、シューズを履き替えて雷平へ、天気は最高!やつらさえいなければいいのだが・・・・。
雷滝手前で左岸から右岸にこの大きな石を飛び越えます。越えてすぐに雷滝が見えてきます。真夏にここで水浴びしたら最高なんだろうなぁ。
雷滝右岸から巻き道を登りますが、いつも適当に登ってしまうので少し大変な思いをしてしまうのですが、ある程度登ると踏み跡がはっきりあるので、雷滝から少し戻ってから巻き道があるのだろうと思います。滝の落ち口を見て進むと左に赤いテープが出てきますので、その尾根を上がると市原新道になります。そのまま真っ直ぐ進むと雷滝の上に降りていきます。
小さな滝を何個か巻きながら越えていきます。巻き道も倒木が激しくて行く手を阻み、時間ばかり過ぎていきます。
越えられる滝はバシャバシャと水の中を進み、気持ちがいいです。でも意外と水がまだ冷たくて長い間入ってはいられなかった。
カサギ沢出合の手前の右岸に突如出てきた、苔に囲まれたシャワーのような滝。メチャクチャ癒される場所でした。
まだまだ沢の遡行を楽しみます。
やっとカサギ沢出合に到着。左が原小屋沢、右がカサギ沢、これが滑滝かぁ。ここでやっと休憩。かなり時間かかってしまいました。
靴を登山靴に履き替えます。ストッキングの効果か?途中ヒルチェックしても登ってきた形跡無し。しかし、渡渉用のシューズを脱いだら、靴の中にやつらが・・・。全部で大小5匹も、塩水を掛け、火あぶりの刑で撃退。ストッキングによって直接吸われなかったのでストッキングの効果は大ですね。雷平からカサギ沢出合まで巻き道で攻撃された模様。沢のそばの湿った落ち葉が敵の住処。
原小屋沢とカサギ沢の界尾根を登ります。当然、急登開始。踏み跡、赤テープ無し。これこそバリエーションルートですね。
榛の木丸の横あたりで支尾根が重なります。登りは問題ないのですが、これを下るとなるとRFできないと大変ですね!
左のアセビ群生地の細尾根を通過して右の草原のような場所まで来るともうすぐ姫次です。
姫次に到着。長い尾根でした。
また、一人焼肉、一度やると病みつきになりますね。雲に隠れていた富士山が顔を出しました。ラッキー!
帰りは、榛の木丸経由で下山。途中のガレ場から本日登った尾根を確認。
杉の植林が始まる鹿柵。榛の木丸縦走ルートは、はっきりした道があるので迷うことはありません。(前通った時より道がはっきりしていた。)
ヒル攻撃に会いましたが、この時期、木からぶら下がっている毛虫攻撃にびっくりでした。しかし、沢の遡行とまったく踏み跡の無い尾根を体験できて最高の一日でした。また少しバリエーションルート克服したような気がする。











