昨日は、お客様の交通事故(被害事故)の件で弁護士に相談をしに東京まで行ってきました。
事故自体は、本来なら何も問題なく解決する事故のはずなんですが、相手のわけのわからん言動で弁護士に依頼する羽目になってしまいました。
簡単に言えば、駐車場内で相手がバックしてきてお客様の車にぶつかったという事故で、当然、お客様は止まっていたのですが、通常なら誰が考えても相手100、こちらは0であると考えるのが普通です。しかし、翌日、保険会社にこちらも動いたのではないかと進言して、全額賠償するなという始末。
保険会社も保険会社で事故内容を把握しようとしないで事故処理を進めていかない。こちらから何度連絡しても折り返しの伝言、折り返しが2日も3日もかかる始末。やっと連絡が来て、折り返しの連絡が遅すぎるのではと抗議すると、この事故だけ扱っているわけではないと開き直る。「これが名前の知れた保険会社の対応なのか?」と「さすが通販会社」とあきれてしまいました。
相手も相手で常識も無く、保険会社も同じように常識の無い担当がいる。
弁護士の方も言ってましたが、ここ数年このような事案が増えてきてますと。
被害事故にあってしまった時、相手がすなおに事実を認めればいいけれど、翌日、相手が事実を変えて保険会社に報告することが良くあります。
これを防ぐにはどうしたらよいのだろうか?
事故直後に相手と事故状況の確認をするか?
意外と出来ないものですが・・・。
となると、
やはりこれからはドライブレコーダーが必要かもしれない。
話は変わって、弁護士事務所を後にして、実家が東京にあるので久しぶりに寄ってきました。赤坂から地下鉄で銀座に出て晴海までぶらぶら散歩がてら歩いていきました。途中歌舞伎座の前でパチリ。新しくなって見物客が非常に多かった。
実家が晴海にあるのでこのまま築地を通ってまだまだかなり歩きます。
実家は高層マンションのため眺めだけは最高です。
実家から見たレインボーブリッジ、東京湾花火大会は目の前です。
