(1)からの続きです。
記憶違い等ありましたらすみません。
ご了承くださいm(_ _)m
陣痛が6,7分間隔になったので、再度病院へ電話。
すると「すぐに病院に来れますか?」と言われたので、
帰宅後1時間ほどで病院へ戻りました。笑
だんだん、お腹の痛みも強くなってきましたが、
父がビールを飲み始めていたため、(今日は出産はないと思う~と話していました。苦笑)
タクシーで病院まで行きました。
病院についてからも、陣痛で産婦人科の階まで行くのが大変なほど(>_<)
ちなみに大学病院なので、入口から結構移動距離がありました^^;
産婦人科についたら、すぐ内診します、ということで見てもらいました。
まだ入院するには若干早いタイミングだったようですが、
私は無痛分娩希望だったので、麻酔を使うこともあり、入院が決定しました。
(入口の受付の方に夕方一度帰宅する際に
「ここの婦人科は、破水とかしないとあまり入院させてもららえないみたい」と言われていて
入院まだできないのでは、と不安になっていました・・)
入院が決まって、「分娩室へ行きましょう!」という段階では、歩くのもつらいのですが、
助産師さんが休ませてくれない(涙)
「休んだらだめですか?」と聞いたら、「次々としなくちゃいけないことあるからね」ということで、
立って歩くよう促されました(苦笑)
痛みながら、分娩室へ行って、てきぱきと準備をされました。
採血のルート(だったか?)をとったり、無痛分娩の点滴(?)の準備や、NSTを付けたり、
その時の私は、もう分娩台の上の鯉状態。
出産時は旦那に付き添いをしてほしかったのですが、
里帰り出産だったので、間に合わず。(このころ7時過ぎくらいだったような・・)
病院まで付き添ってくれた母に付き添ってもらいました。
結果的には母に付き添ってもらって大正解だったと思います!
出産経験のある母は本当に頼りになり、一緒にいてもらうだけで力強く感じました。大感謝!!
分娩室でだんだん陣痛が強くなり、「うーんうーん」「痛い~;;」と言うのを30~40分毎に繰り返しました。
無痛分娩の子宮口が4㎝まで広がってから麻酔を使う、ということで、子宮口を開くのを待っていました。
3㎝くらいまで開いていて「そろそろ麻酔科の人に来てもらいましょう」という段階になって、
かなり本格的に痛くなってきて「まだ麻酔使ってくれないの?!?」と思っていたら、
麻酔科医の方が登場!
「よかった~・・」と一安心していていると、、なんと「子宮口がもう6㎝開いていますね」ということでした。
たぶんこのころ夜10時頃になっていました。
6㎝まで開くのがあまりに早くて自分も母もびっくりしていました。
この辺りは記憶があいまいというか、痛みであまり状況が理解できていなくて、少し間違っているかも、です^^;
余談ですが、出産前にAMOMAのラズベリーリーフティーを飲んでいました。
子宮口が順調に開いたのは、これのおかげかな?と思っていました。
(助産師さんにこの話をしたら、笑ってかわされましたが。。笑)
そこから麻酔を入れ始めたのですが、効いてくるまでに多少時間がかかり・・・>_<
「痛い痛い。。。もうちょっとだ。。。もうちょっとで痛みが楽になるよね、きっと。。」
と思いながら耐えていました(苦笑)
母に手を握ってもらったり、「がんばれ~もうちょっとだよ」と励ましてもらったりして
勇気をもらいました。