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指輪が・・・; &脳内指輪物語 ①KIRITO(Angelo PIERROT)だったら

今日はショックな出来事がありました。

お仕事中、薬指にはめていた指輪の石(エメラルド)が外れてなくなっていました。

その指輪は彼とお付き合いしてから、1年後くらいにプレゼントされたとても大切なもので。

かなりショックでしたが、正直に彼に怒られるの覚悟でメールしました。


『正直に話すけど、指輪の石が外れちゃってみつからないの。

壊してごめんなさい』


怒ってるだろうな。と思ってると、お仕事中の彼から直ぐに返信が。

恐る恐るメールを開く。


『あの指輪はお洒落用のだから壊れちゃうんだよ。

それにね、指輪には僕がおまじないをかけておいたから、

micちゃんに何かが起こる代わりに壊れたんだよ。

また違うのかってあげるから、あんまりに気にしないでね』


なんて優しいの!!

思わず泣きそうになりました。

正直に話してよかったなとも思いました。



・・・・・・・。

ここまで書いておきながら、このブログ、一応Ⅴ系に登録してあるんだよな?

と今(遅)気付きました。

これじゃあただの日常だわ;;;;;


ってことで、今日の出来事アンジェロ(ピエロ)メンバーだったら?

を書いてみます。

あ、もちろん私の勝手な妄想なのであしからずw

長いので時間のある方、お暇な方良かったらお付き合いくださいw




①キリトだったら


今日もなんて忙しい一日。

編集部は原稿の締め切り間近で大忙しだ。

今朝もその辺にあるものを着て急いで出てきたけど。

他の編集室はそうでもないけど、此処ではあんまりお洒落をする暇がない。

「そこの二人!20分でお昼いってきて!」

「はーい」

同僚と二人で行きつけのカフェに向かう。

「今日もいつものセットだね」

「そうだねぇ。落ち着いて食べたいよ、ホント。」

そういって腕時計を見る。

いつも時計を見るときは左手の薬指も確認。

お洒落出来ない私が唯一大事にしてるもの。

彼から貰った指輪だ。

付き合い始めてから最初の誕生日にくれたやつ。

誕生石のアクアマリンがついたピンクゴールドの指輪。

つれてってもらったお店で私が一目ぼれして決めたやつだ。

いつものようにふと見ると、

・・・と、あれ?

「えっ!?石がない!」

いつの間にか台座から石がなくなっていた。

ど、どうしよう!

彼がこのこと知ったら・・・。

彼は普段穏やかだけど、怒ると本気で怖いから。

仕事っていうか、レコーディングの時に差し入れにいったら

「気が散る。邪魔しにくるな!」

って言われて怖かった。

それ以来、彼が仕事中にはあんまり連絡取らないようにしている。

でも今日はかなりショックだ。

一応メール送っておこう。

呆れられるの覚悟で送信。

連絡が来るのは夜遅くかな。

そう思っていると

ブルルルルル。

携帯が揺れた。

着信は彼、信也。

おそるそるでる。

『なに。どうしたの?』

聞きなれたもごもごとしたしゃべり方。

「えっ。正直に言うと、・・・貰った指輪壊しちゃったんだ・・・。ごめんなさい。」

『そうなんだ。で?』

「それだけなんだけど・・・。」

『うん。わかった。じゃあ。』

それだけで電話は終わった。

口調はいつもとかわらなかったけど、逆にそれが怖い。

相当呆れてるんだろうな。

そう思いながらカフェにいき、速攻で食べて仕事に戻った。


「疲れた・・・。」

12時過ぎ、やっと部屋に着く。

鞄を置いてベッドに倒れこみ、天井を仰ぐ。

そこには淋しげな指輪。

「どうしよ、これ・・・。」

そんな事を考えていると、鞄の中からまた着信。

「もしもし」

『今、部屋?』

信也だ。

「うん、そうだけど。」

『じゃ、すぐ降りてきて。』

「えっ!?」

『いいから早く。』

そういって電話はプチっと切れた。


エントランスを出ると、信也とその愛車。

「こんな時間にどうしたの?レコーディングは?」

「いいから早く乗って。」

「う、うん」

わけがわからないまま車にのる。

「何処行くの?」

「いいから。黙ってて。」

「・・・。」

しばらくすると、来た事のあるお店の前で車は停車した。

「降りて。」

そこは、初めて指輪を買ってもらったあのお店。

12時も過ぎているのにお店がまだ開いている。

「何で?こんな時間に開いてるの?」

「わかんない?俺が開けといたに決まってるじゃない。」

不適な笑みをうかべて話し出す。

「こういうのは早い方がいいと思ってね。」

「?」

「怒られると思ってるでしょ?」

「・・・うん。」

「逆だよ。丁度いいタイミングだなって思ったの。中にはいろ。」

何がだろ?と思いつつお店に入る。

あ、あの時の店員さん。

「頼んどいたのだしてくれる?」

「かしこまりました。」

そういって店員さんは小箱を取り出した。

信也が受取って私に差し出す。

「開けてみて。」

「・・・?うん・・・。」

開けると中には私の好きなピンクゴールドの指輪。

「何で?これ・・・。」

「もうすぐ誕生日だから、本当はその時に渡そうかと思ってたんだけど。」

でも・・・といいかけた時、

「婚約指輪はダイヤって決まってるでしょ?」

「え!これダイヤなの?!」

「・・・わかれよ。」

「てゆうか、婚約って何?どういうこと?」

「・・・そういう事笑」

不適な笑みはかわらないままあっさり重大発言をされ、

嬉しいながらも混乱した夜は過ぎていった。





キリト編でした。

こういうの書いた事ないんですみません。

キリターの方すみません。

でも懲りずに、続きます(爆)

次はコータです。


でも眠いので明日書きます。






そういえば今日店内放送で



「○○よりお越しの

小○きりと様、サービスカウンt(略)」


ていう放送が流れましたw