micのブログ -252ページ目

脳内指輪物語 ④TORUxxx(Angelo)さんだったら

ネオサイのメンバーコメント聴いてきました。

タケオさんの聴いて吐血→昇天。エロいってあなた・・・。

あたし間違ってなかった!!よかったよかった。(意味違う)

あ、毎度すみません。

このブログ(脳内略)、10年以上付き合いのある友人C氏(タカー)に読んでもらったところ、

『ね、姉さん!!妄想が凄いよ(爆笑)』と返事が返ってきました。

あなたも妄想仲間ですね、何を今更、お互い。

私信はさておき今回はトールさん編です。

何のことやら?なお方は、脳内①まで自力でさかのぼってお読みください。(相変わらずめんどうだな)

あんまり期待はしないように(最初からだれもしてない)

違う意味で覚悟して読んでください。




④TORUxxxさんだったら




金曜日はいつも買いだしに行く。

あたしのじゃなくて彼のだ。

果物が好きなので重くて困る。

一応私は女の子なのに。

筋肉付いたらどうしよう(笑)


彼の部屋へ行き、買ったものをいつもの場所にストックする。

今日はそんに重くなかったかも。

買い忘れなかったよね?

そう思っていると、ガチャリとドアが開いた。

「ただいま~。」

リハーサルを終えた彼が帰ってきた。

「おかえり。」

そう言ってギターを手渡される。

鞄じゃなくてギターなトコロがいつも面白いと思っちゃう。


「今日はどうだった?」

「今日はね、キリト君が(中略。とにかく長い。5分は余裕)だったよ。」

「そっかぁ。煮詰まってきたみたいだね。」

「そうそう。まるで(中略。とにかく以下略)みたいにね。」

「うんうん。」


そんな会話をしながら、彼が冷蔵庫を開ける。

かえってまず1杯ではなく

まずグレープフルーツなのだ。


「あれ?グレープフルーツないよ?」

「今日買ってきたはずだけど・・・。」

「ないよ?」

「・・・あ。買い忘れちゃった・・・。ごめんなさい。」

どうりでいつもより軽かったんだ。

「そうかぁ。でもたべたいんだよなぁ。

知ってる?グレープフルーツはね、スウィートオレンジとサボンの交配種で、オデット・フィリップ伯爵によって、1823年にバハマからフロリダに伝えられ、西インド諸島で誕生したと考えられてるんだよ。グレープフルーツは6mに満たない低い木にブドウのように房状で木に実ることから、その名前がついたっていわれてる。木は、常緑樹であり5-6mの丈のものが多く見られるけど、成長を続ければ13-15mにもなるんだって。その葉は15cmほどの長さで細長く、花は5cmほどの大きさで白く4枚の花弁があるの。実は10-15cmほどの大きさで黄色く、球形だけどでこぼこしているんだよ。中の身が白や赤のものも広く栽培されていて。pomelo、toronjaや、pamplemousseと呼ばれることもあるの。19世紀の後半まで主に観賞用として栽培されていたと言う説もあるんだよ。」

「・・・。知らなかったよ。」

「そう?それにね、アメリカでは、グレープフルーツの果実や果汁製品にハートのマークを付けて販売されてるの

。このハートマークは、心臓を守る食材であることを、アメリカン・ハート・アソシエイション、心臓病関連の任意団体に認定されている、ということを示すんだって。グレープフルーツにはビタミンCとともに、カリウムも豊富に含まれてて。カリウムは心臓や筋肉の正常な収縮を助けて、糖代謝を促進するはたらきをする。このはたらきとビタミンCの血管を強化するはたらきとの相乗効果が心臓の健康に役立つんだよ。果皮や袋、皮の裏側の白くてふわふわした部分などには食物繊維のペクチンが多く含まれてて、ペクチンには抗酸化作用や消炎作用があり、老化の予防になるよ。整腸効果もあって、便秘がちの人にもおすすめ。ただし、グレープフルーツジュースには、ペクチンはあまり含まれてないんだ。苦みはナリンジンという苦み成分を含むからなの。少々苦いけど、このためにかえって爽快感のある味わいになるんだ。皮に含まれるリモネンなどとの相乗効果で、ストレスの解消になるんだよ。また、ナリンジンには抗がん作用や健胃効果があるしね。今日のキリト君にあげたかったな。」

「やけに詳しいね。」

「だって好きだから。」

「そんなに好きなら自分で買って来たら?」

「一人じゃやだから、一緒に買いにいこ?」

「・・・はぁい。」


トールの車で家を出て、24時間やってるお店でグレープフルーツを探す。

「あったあった♪」

嬉しそうに籠に放り込んでいく。

何個買うんだ、この人。

「そういえばさ、グレープフルーツって、中身白いのと赤いのあるよね?」

「ホワイトグレープフルーとルビーグレープフルーツの事だね。ルビーグレープフルーツのルビー色はリコピンって成分で、果肉が赤色なんだよ。ルビーグレープフルーツには、リコピンがホワイトグレープフルーツより多く含まれているからね。ちなみに薄い赤のピンクグレープフルーツのピンク色はカロテノイド、ビタミンAによるものだし、ピンクグレープフルーツには、カロテノイドがホワイトグレープフルーツより多く含まれてるんだ。カロテノイドっていうのは、動植物に含まれる赤や黄色の色素で、βカロチンに似た構造を持つものを指すの。カロテノイドの効能としては、優れた抗酸化作用を持って、美肌やシミ予防、目の健康やガン予防などに効果を発揮すると言われているよ。リコピンはね、人の血中に検出されているカロテノイドの一種だけど、ビタミンAとしての活性はもたないんだ。だけど、紫外線や放射能、お酒やストレスなどの感情の起伏によって、体内で発生する活性酸素の働きを低下させさせる働きがあるんだよ。二種類の栄養とほとんど差はないんだって。ひとつだけ違うのはリコピンやβ-カロテンと呼ばれる成分が含まれていることなの。この成分が含まれているからピンク色や赤色をしているんだよ。ちなみにリコピンはトマトに、β―カロテンは人参に多く含まれてるよ。」

「ふぅん。」

「え?つまんない?」

「つまんなくないけど、ちょっと長いかな笑。」

「あ~、ごめんね、つい熱中しちゃって。そうそう、君にも今度赤い方かってあげるから。」

「ルビーグレープフルーツなら、今籠に入れてるじゃない?」

「本当のルビーの方だよ。勿論指輪でね。」

重い籠をレジに嬉しそうに運びながらトールは言った。

振り向いて、

「ルビーっていうのはね、(以下略)

・・・そんな所が彼らしいな。と思う。







トールさん、長いよ!!(お前が長くしたんだろ)

そんなわけで、トールさん編終了。

ホントごめん。でもおかげでグレーpに詳しくなったよ。(いらない知識がまた増えた)

それよりもさ、次のアイジ編が思いつかないんだよ、マジで。

アイジャーさん、助けて(やだよ)。


そんなわけで、また。

もっかいタケオボイス聴いてくるわ。