スイミングクラブと水泳コーチを繋ぐ求人サイト(マッチングサイト)
マッチ・アイ・アンド・シー(MIC)に新たな掲載クラブが仲間入りしました。
東京都大田区でスイミングスクール・スポーツクラブを運営されている、SATスポーツクラブ雪ヶ谷さんです。
よろしければサイトをご覧ください。
MICは、求人サイト(マッチングサイト)の運営を行っており、斡旋・紹介を行うものではありません。
緊急事態宣言が延長されました。
スポーツクラブ・スイミングスクールにおいては、時短にする事で20時前後などに利用が集中して混雑してしまい、
感染予防の観点から本末転倒になってしまっている事もあり、
各社の判断にて、当初の予定である 2/8から一層の感染予防を対策を施しながら、通常の営業を開始するクラブも出てきています。
コロナ禍においても、健康維持は必要です。スポーツ施設は、運動の機会を提供するインフラでもあります。
埼玉県で実施されている、「埼玉県コバトン健康マイレージ」がリニューアルされ、
スイミングスクールなどの運動施設でも、2/1よりポイントが取得できるようになるようです。
コバトン健康マイレージとは、スマホにアプリをダウンロードして、
スマホをもってウオーキングすると、歩数に応じたポイントが取得でき、そのポイントに応じて、抽選で埼玉県産農産物などの賞品が当たるというもの。
今回、新たにスイミングスクールなどの運動施設の利用でもポイントが取得できるようになります。
施設側は、埼玉県健康長寿課もしくはコバトン健康マイレージ事務局への申請により、スマホポイント設置施設ととして登録することができます。
埼玉県では、県民が健康で生き生きと暮らすことができる健康長寿社会の実現を目指して事業所における従業員等の健康に配慮した経営を促進するため、健康経営に取り組む事業所・団体を「埼玉県健康経営認定制度」として認定。
コバトンマイレージは、本制度認定にあたっての要件に該当するようです。
こちらの制度に認定されると、次のステップとして経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」に進めるようです。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って新分野への展開、業態転換の取組や事業再編などを通じ規模拡大等を目指す中小企業向けの、令和2年度3次補正予算案において実施予定の補助金情報です。
転換にかかる費用の3分の2を補助、1社当たり100万~1億円を給付との事。
補助対象になる経費や活用例も多岐にわたり、予算規模も1兆円を超えるとの事です。
今後の情報にも注目です。
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2020/201224yosan.pdf
緊急事態宣言下で、政府の「呼びかけ」に協力し、時短営業を実施しているスポーツクラブも多い。
各社、利用できる時間の繰り上げや、会費の割引などの対応も発表されています。
総合スポーツクラについては、やはり20時以降に使う層の新規入会が無く、やはり苦戦しているという声が多く聞こえます。