1543年 コペルニクス,地動説を発表
70歳になったコペルニクス,『天体の回転について』という著作に自説を発表するが,
実は13年も前に地動説に到達。
キリスト教会からの反発を恐れ,晩年の発表となった。
1913年 エジソン,テレフォンレコーダーを発明
電信機の音波を記録するとき偶然に発明。聞いた人々は腹話術と誤解した。
その後白熱電球の大量生産に成功し,研究所を建設。 ここに勤務していたのが車王フォード。
70歳になったコペルニクス,『天体の回転について』という著作に自説を発表するが,
実は13年も前に地動説に到達。
キリスト教会からの反発を恐れ,晩年の発表となった。
1913年 エジソン,テレフォンレコーダーを発明
電信機の音波を記録するとき偶然に発明。聞いた人々は腹話術と誤解した。
その後白熱電球の大量生産に成功し,研究所を建設。 ここに勤務していたのが車王フォード。
昨日の札幌は暖かかったですよ~♪ 26℃まで上がったそうです。
今日は少し温度が下がって20℃くらいみたいですね~。
近々実家に帰って、夏用の服を持ってこなくては・・・(笑)
今日は先日発売になった『エラゴン 遺志を継ぐ者』をご紹介します。


<ストーリー> 運命は、一人の少年とドラゴンを選んだ…。遥か彼方の帝国アラゲイジアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、邪悪なガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。 17歳の少年エラゴンは、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった!卵からかえったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、邪悪な王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。彼はかつて偉大な力を持ち、国を守っていた伝説の種族、ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロムとともに旅立ったエラゴンを襲う危機……!
私の大好きなファンタジーモノです(笑)
映画化になるだいぶ前に原作を読みました。
この作者は17歳?18歳?のときにこの小説を書いたそうです。
本の表紙などのイラストも、作者本人が描かれたものらしいですよ~。
ストーリーは・・・一言で言うとロードオブザリングのように、
主人公が悪と闘う力のあるアイテムを手に入れ、運命に翻弄されてしまう・・・という感じです。
(エラゴンはドラゴンのタマゴ、ロードオブザリングは指輪)
ドラゴンのCGは見事ですし、飛行シーン・世界観・登場人物の雰囲気も良いんですけど・・・
原作では主人公の葛藤とかが表現されていたんですけど、映画の方では全くナシ!
ドラゴンも急に大きくなっちゃって・・・少し物足りなさを感じてしまいました。
本編が100分ちょっとですので、かなり集約したのが原因だと思いますが・・・。
ロードオブザリングに比べるとかなり薄っぺらく感じてしまい、
感情移入が出来ないまま終わってしまいました。 ・・・期待していた分、ちょっと残念です。
