
某雑誌の企画「映画オタクが選んだ史上最高の映画」の1位になった「ショーシャンクの空に」です。
これは、映画好きの友達に「泣ける映画が観たいから何か教えて?」と聞いたときに紹介してもらった映画です。
最初に観たときは、「・・・?」という感じでした。
スラスラ~と観ちゃったけど、印象に残らなかったんですよね。
逆にどこが泣けるんだろう?みたいな……。
でもこのブログを書くにあたり見直したら・・・胸が痛くなりました。
希望とは?
真実とは?
友情とは?
・・・
いろいろ考えさせられました。
一言で言ってしまえば「脱獄劇」なんですが、
冒頭シーン引きつけられるというか、吸い込まれるというか……。
観たら、観た数だけ違う感想が出てきます。
堂々1位に納得です!!