秘湯中の秘湯、「ヌプントムラウシ温泉」を紹介します。
トムラウシ温泉から小1時間。
砂利道をひたすら走ったところに「ヌプントムラウシ温泉」があります。
トムラウシ温泉から小1時間。
砂利道をひたすら走ったところに「ヌプントムラウシ温泉」があります。

以上!
な~んて、・・・なかなかすごいでしょう(笑)?
奥にある小屋?は、脱衣所(場?)です。
トーゼン混浴ですし、脱衣所も一緒です(苦笑)
仕切りもありません!!
(国立公園内にあるので、建てられないそうです)
奥にある小屋?は、脱衣所(場?)です。
トーゼン混浴ですし、脱衣所も一緒です(苦笑)
仕切りもありません!!
(国立公園内にあるので、建てられないそうです)
この温泉は間欠泉です。

私たちが行ったときは、ボコボコ温泉が湧いていました(笑)
温泉が止まる?のを待っていたのですが、この日はダメでした。
温泉が止まる?のを待っていたのですが、この日はダメでした。
で、この源泉が何処にあるかというと、写真中央の大きな岩の下にあります。

これを土管のようなものに通して、湯ぶねにひいているのです。

余談ですが、この写真の中にキツネ?の頭蓋骨があります。
撮らないようにしていたのですが入っちゃっていました。
撮らないようにしていたのですが入っちゃっていました。

湯ぶね手前にバルブがあります。
これでお湯の量を調整するのです(赤い方のバルブ)。
熱い場合はどうするのかと言いますと、青い方のバルブを開ければ良いのです。
では、青いバルブは何処につながっているのでしょう?
水道?井戸?違います!
これでお湯の量を調整するのです(赤い方のバルブ)。
熱い場合はどうするのかと言いますと、青い方のバルブを開ければ良いのです。
では、青いバルブは何処につながっているのでしょう?
水道?井戸?違います!

川です(笑)!!
ダイナミックな温泉でしょう!?
ダイナミックな温泉でしょう!?
湯ぶねに入るのは、ものすごく・超・なまら!勇気が要りました。

地元のおじさんたちが
「自分たちは帰るから、温泉に入って行ったら?」と声をかけてくれたので、入ることに。
(他に人もいなかったので。でもキツネ・小さいトカゲ?はいました(笑))
「自分たちは帰るから、温泉に入って行ったら?」と声をかけてくれたので、入ることに。
(他に人もいなかったので。でもキツネ・小さいトカゲ?はいました(笑))
泉質はわかりませんが、硫黄の香りがしました。
肌がツルツルスベスベになりました。
こういう温泉なので、湯ぶねの底には落ち葉がいっぱいありました(苦笑)
肌がツルツルスベスベになりました。
こういう温泉なので、湯ぶねの底には落ち葉がいっぱいありました(苦笑)
かなりの勇気を振り絞って入りましたが・・・2度目は遠慮させていただきたいです(笑)
山奥で景色はサイコーなんですけどね~。
桜も咲いていました♡
山奥で景色はサイコーなんですけどね~。
桜も咲いていました♡
