声をかけないと、起きられない。
デイサービスの日はお迎えが来るから、
朝普通の時間に起きなければなりません。
自分で起きることもあるけれど、割と遅くまで寝てます。
デイサービスの日は時間を見計らって声をかけます。準備に時間がかかるので(準備と言っでも、着替えて、洗面して、朝ごはん食べて、ですが。
)1時間前くらいには起こさないといけません。

デイサービスがない日は、
誰も起こさないから、いつまでも寝ています。

そうなると、

用事がある時には、ギボの朝食をトレイに載せて置いて、出かけることになります。
自分で用意できないんだから、せめてちゃんと正しい時間に起きてほしい。
わたしが、あなたの行動をいつも待機していなくてはいけないのは、あまりにもしんどいです。


ここに来て、3回目のお正月。
一昨年も去年も、義母名でなんとか出してきたけど、今年は、届いた年賀状にお返事するだけにしました。
頼まれてもいないのに、私が義母の代わりに年賀状を用意して出してあげるのはおかしいと思ったから。(今まで過剰親切だったと思います)

何枚か義母宛に年賀状は届きます。

お返事しないと。
義母に促しますが、反応薄っ。
だれだかわからなくなってきていて、
1時間くらい、裏見て表見て、の繰り返しです。
『中学校のお友達だったよねー。』
【だったよねー。】って、嫁の私が知るわけないじゃないですか。
『◯◯さん(主人)に聞けばいいじゃないですか』
『あの子が知るわけないさー』
そ、それはわかるのか。。。

最終的には、適当にお返事しておいて、、って。

えー🤨🤨🤨

誰かわからないから、返事も書けないんです。

適当に返事していい、というから

【義母は、ショートステイやデイサービスにお世話になりながら元気に暮らしています。そちら様もお元気でお過ごし下さい 嫁】

こんなふうに書けば、今の状態わかってもらえるかな。ふぅ。
もう来年は、こんなことで頭悩まさずにすみますように。

義母がもうできないこと、だけど、(対外的には、あたかも自分でできるかのように、代行で)対応せざるを得ないこと。
=認知なのに、普通であるように対応すること

こういうことが結構ストレスなんです。
今年最初のネタは、お鍋を焦がしたことでしょう。
この事件で、久しぶりに、危機感が増しました。

最近、起きる時間がまちまちで、
お正月2日目は、昼になっても起きてこない。

お正月なのになー。

私は、近所の不動さんに、お詣りがてらお札を返しにいきたくて。

しかたがないので、義母の田舎のお正月にはかかさない、あんこ餅の用意。
あんこと、お雑煮の汁とおもちをキッチンに置き、主人に、
『義母さん起きてきたら、適当におもち焼いて作って食べて、と言って』と伝え出かけたんです。

帰ってきたら、玄関には、甘焦げた匂いが漂っています。ん?ん?

起きて、自分で、お餅の用意、したのはよかったですが、
火を消し忘れて。

美味しく煮えていたあんこが黒焦げになっていました。💦💦💦


自動消火で、消えていましたが、『アブナイ』の一言です。
そして、臭い。
義母は、認知で、嗅覚衰えているのはわかるけど、主人も気付かないのかい、ってのも問題。

ここ1年ほどは、調理をお願いしたことはないんですが、もともとやってたことだし、お餅くらい焼けるでしょ、って、たかを括ったわたしがバカでした。

【気づき2021ー1】
期待するから、がっかりするんです。