月曜からショートステイだった義母が久しぶりに帰宅。

しかしながら家人はお出かけ中でいず。

お迎えしてしばし一緒にいてあげましたが、

めぐるめくループ話に耐えがたくなって、

もう寝ますね。おやすみ。と、おいとましたが。


程なくして、寝室のドア、トントン。

真っ暗な寝室のドア開けて、○○コさん?

と呼びかけてきた。

いないふりしようと、布団の中で息を殺していたら、布団に手がかかった、きやーこわいー、

声を殺すのに必死


いないのかえ。


1回目終了。


しばらくしてまたやってきた。


今度は、なんと布団を上から、撫で回す!??

生きた心地せず。


そのまま終了。



洗面所で、歯磨きしている気配。

ドア開いたり、水流れている音したり。

そして、いつものことだけど、

水の蛇口は、歯磨きしている間中、開きっぱなしで、ずーっと流れてる。

なんで止めないのかなー。

いるいらしながら、布団の中で息殺す。


そして、また寝室侵入。

ついに、寝室の電気!ついた。

あー!!!、布団に手をかけてきた。

きゃー。

そして、ついについに、布団はがされた!

○○コさん?!?

だれもいないかとおもってー。


😡💢😡

「さっき寝るっていいましたよー。

寝室まで侵入しないでください!!!」

本当、デリカシーなし!!


これから、寝室には、張り紙しないと。

『入らないでください。就寝中です』

こんな感じ?


たった数時間一緒にいるだけでもストレスで、

こんなことが起こるなんて。


こわいこわい!

おばあちゃんの気配に怯える嫁でした。


義母が、がっつり在宅する日が、週に1日になって、日々のイライラからは解消された。

本当に。

でも、施設とのやりとりやら、送迎時のおうちからのお見送りお迎えは、全部わたしがやっている。

家人にバトンタッチするはずなんだけど。

いつまでわたしがやるんだろうか。


家人、リタイアするんだから、もう少し、自分の母親のこと、真剣に向き合って。


今度は、イライラの矛先は家人に向かう、この頃です。


もちろん、アペトペなおばあちゃんにもいらいらするけど、あきらめもあるしね。


義母を新しいサービスでお願いするようになって、1ヶ月が経ちました。

なーんだ、こんなに移行は簡単だったのか、というのが今の感想。

お泊まりの日数増えても、何の違和感もなく、


ふつうに過ごしてくれている。

こちらは、週に1度の在宅日とのギャップが辛いけど、一日くらいなら我慢できます。


家にいて、おかしなことをしたり、おかしなことを言ったり、一人では置いておけない状態を、見守るのが大変でした。


ただそれだけなんです。


家族だからつらいんでしようかね。

おかしなことを許せないからこちらも色々言ってしまう。


ホームや施設に入ったら、かえってお幸せのはず。

誰も怒らないし、優しくしてくれるし、

ご飯も3時も、お茶もみーんな出てくるし。

でも、うちで、もしもわたしが、

そうだねーそうだねーと肯定するような接し方をしたら、

それはそれで、馬鹿にしてるのか、と、家人に言われそうでした。

家族での見守りって、本当に難しいのだと思います。