いつも拙いギボ日記お読みいただきありがとうございます


ギボの記録とともに、自分の気持ちの整理のために書いている部分もあり、お目苦しいところもあります。お付き合いいただきありがとうございます。m(__)m



毎月、デイサービスで、体重測定をしていただきます。


デイに行き始めてから、2年。

驚くべきことに。

去年の今頃から、毎月0.5キロずつくらい増えて行くようになって。

この1年で、8キロ近く増えました。

おなかぽっこり、妊娠しているみたいなお腹になっているにも関わらず、

本人は危機感全くなし。

何もしないで、食べているだけ、摂取カロリーの方がまた多いからこうなるんですが。


老人は、よく食べるけど、栄養を取り込む力が減ってるから、なかなか太らないと聞きますが、

なんのその。

来年も元気だったとしたら、この調子で行けば、お相撲さんになるのは必至。


食べて座って寝てるだけの生活、なんとかならないものか。

無駄に食べさせているようで、とてもむなしさをかんじるのである。


食べないとー。元気で長生きしないとー。

彼女の口癖である。

こんなこと言っている間は、まだまだだよなー。


いやいや、もうすでに、頭が、元気じゃないから。



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え?忘れるって?マジで?

来週、身内で慶事がありまして。

ギボも当然出席なわけですが。


来週の予定を昨日伝えたら、

「洋服は何を着るんだ」と、言い出しまして。

私としては、すでに揃えて準備済みなので、

『明日、全部着てみようねー』

(実際太ったからスカート入るか心配なの。)


そして、今日。

洋服、アクセサリー、靴、かばん、

全て用意していたものを身につけていただき。


スカートに、靴は、多少きつそうだったけど。


着ながら、いろいろ話しながら、

「良かったねー嫁がいて。息子だけだけだったら、洋服の相談なんてできないよね」なんて、いい嫁アピールしながら、

「ほんとだねー」と、和やかに小一時間かけて、試着会は済んだのですが。


全部預かって私が保管しているのですが、

(本人保管にすると、仕舞い込んでしまうから)


ほどなくして、

「私は何を着ていけばいいの?」


えー。

今さっき、全部着て確認して、これで大丈夫だね。って、さも普通に話したばかり。


そうだった。忘れるんだった。


そして、、また同じことをもう一度説明すると、

初耳モードである。


いつもギャフンと言わされて、涙が出てくる。


あまりに腹が立ったので、

試着した際に、撮っておいた写真を

A4にプリントした。


『これを着るんですよ。』

『全部、ヨメが預かってますよ。』

『この写真では靴履いてないですけど、実際には黒靴ですよ。』


さて、ちゃんと理解してくれるだろうか。


どんなに一生懸命やってあげても、

一からの繰り返しでは、本当にしんどいよ。

そして、私が、おかあさん、いいかげんにしてください、と、怒りまくったことも忘れるんだよね。

この気持ちをどこに向けていいかわからず悶々とする。


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おはようございます。

昨日、ギボをショートステイに送ってきました。

ギボが介護施設を利用し始めてから2年になりました。

おずおず、週2のデイサービスから始めた最初。

手先を使う手芸みたいなことをしていただきたいと、別の施設の週1を追加して、週3になり。

家にいても、することない、いてもらうと危ない、寝てるばかりと、
デイサービスを増やして週4日になり。

そして週5日になり。

去年の今頃は、ショートステイを月に2回行くようになりました。
ショートステイに行かない週はデイサービス利用。

毎日、ルーティンで、予定が入っているのはおばあちゃん。家族の中で一番忙しくなったかもしれません。

そして、今年の2月からは。
ついに、月に4回(月に15日程度)ショートステイを利用することに。

どんどん、介護施設に、お世話になる日にちが増えてきています。
気がつけば、こうなってきてしまったわけです。
これも状況の変化に伴って『いつのまにか』です。

ギボも、うちで、用事あるため出たり入ったりの家族と一緒に過ごして、『留守番ばかり』『孤独』と思っているより、施設のリビングで、お仲間と過ごされている方が幸せなのではないかと思うようになりました。

お食事も、準備はしますが、他の家族と一緒の日は少なくほぼ、個食(孤食)です。、

そして、家にいても、家族とは話は合わない、おかしな言動、ふるまいで、注意されたり文句ばかり言われるので、居場所ないのではないかなーと思います。

施設で、優しく対応していただいた方が、彼女にとっても幸せです。

ただ、私たちは、介護度1のギボを
ホームに入れるつもりはいまのところありません。
まだその時期ではないような気がするのです。

双方にウィンウィンな状態、難しいです。

仮に、ホームに入るとしても、それは、また、新たな人間関係の構築になるので。
2年間で朧げながらもできたデイサービス、ショートステイの人たちとのつながり。今はこれを大事に。
病気は進行していくものだから、
もう少しまた、状況が変わってきたら、次のステップに踏み込んでいくことになるんでしょう。

ギボのいない日は、こんなことをゆっくり考えられます。