昨年、怪我の影響で、ほとんどレースに出なかった自分にとって、
間違いなく、メインレースだった丹沢ボッカ駅伝。
強烈なインパクトと達成感で一気にファンになりました。

丹沢ボッカ駅伝とは、
登山道整備用の砂利をザックや背負子で担いで走る!
襷ならぬ荷物をつなぐ大会なのである。
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今回のボッカ駅伝の為に背負子、ネット、ベルトも購入。気合い入れてます。
ちなみに
各カテゴリーに分かれて
A:40kg(18歳以上の男女)
B1:20kg(18歳以上の男女)、
B3:20kg(高校生)
C:女子10kg(15歳以上) がある。

フジヤマユナイテッド ボッカ部監督 モリカワさんの呼びかけで集まったメンバーで今年も2チームが参加しました。

フジヤマユナイテッドA(アルファ) チーム メンバー
1区 サクちゃん
2区 パパヒロ
3区 じんべーさん
4区 ひでたろうさん
サポート ルミさん、タツさん

フジヤマユナイテッドB(ブラボー) チーム メンバー
1区 ヤマシタさん
2区 カズちゃん
3区 モモちゃん
4区 モリカワさん
サポート ジョンさん


コース紹介
1~4区までそれぞれ特徴があり、ザックリ表現すると
走れる1、3区
登りがキツイ2、4区

高低差をみると3区が一番高低差が少なく楽に思えてしまうかもしれませんが、
だからこそ、走らなくてはいけないので、スピード区間の超激戦区
もちろん、ゆっくり行くなら負荷は一番少ないですけどね。

この大会は登山道を使用しているので、当たり前だけどスタート、ゴール地点まで、自分の足で移動が必要(^^;
燃え尽きても、動けるだけの体力は残しておかなくちゃいけないのだ。

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スタート前の中継点。選手控えは少し上がった所にある見晴茶屋周辺で待機。
前の区間のランナーが中継所に近づいて来るとマイクでゼッケンの呼び出しがかかる。

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チームB 2区は母娘で参加のカズちゃん
ゼッケンのコールを待ちます。

9:00 1区スタート アンビット2 GPS捕捉開始(電波が悪いのか、なかなか捕捉せず)
9:15 1位通過チーム ゼッケンコール
9:28 ドキドキしながら待っていると、ついに「062」コール
9:30 姿が見えて「サクちゃん来たー!!」テンション上がりすぎてアンビットのスタート忘れるw
     1→2区 バトンタッチ 
茶屋の先がすぐに急登ですが、ギャラリーの前は走らなくちゃいけませんw

ギャラリーが見えなくなったところでペースを整えます。
この区間、コースの先を見ていると気が滅入りそうなので、
とにかく前の選手を追い抜く事に集中。
グングン差がつまり一人、また一人と抜いていきます。ごぼう抜きとはいきませんが、テンションアップアップ
そして、ハイペースで登るため、酸欠でクラクラしてきたので口すぼめ呼吸に変更。
無理をすると、酸欠でリバースしそうです。

前の選手にしたら、シューシューとうるさい息のヤツが後ろから来たので、メッチャ嫌だったと思います。
てか、みんなあまり息が乱れてなかった!?

5分ほど登った所で、アンビット2のスタート忘れたのに気付く。もうええわw

苦しいときに、サポートのルミさんから声援を受けて、苦しい。辛いという気持ちが軽くなります。
サポートも選手と一つになって、砂利を運んで行くんです。

走れる区間もありますが、息が上がってしまっているので、無理できず歩きました。

最後の急登にさしかかり、もう一人をパス
ゼッケンコールも聞こえるけど、苦しさMAX
これ以上無理したらゴール後に吐きそうw

3区 じんべーさんの姿が見えてホッとする。
9:53 2区→3区 無事バトンタッチ
区間タイム 22分38秒
区間順位 43位/108チーム
クラス順位 33位/84チーム
あんなにフーフー言っていたのに、たいして速くないじゃーん笑い泣き
まだまだ力不足ですね。

給水のペットボトルをもらい、少し休んでいると、ブラボーチームのカズちゃんも到着。
なかなか速かったゾ!

両チーム無事通過。次は自分たちが4区ゴール地点まで登ります。
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走り終えたメンバーも一緒に選手をサポートしながらゴール地点を目指して登っていきます。

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両チーム無事ゴール!
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フジヤマユナイテッドA 
タイム:1時間29分17秒
総合順位:37位
クラス順位:28位

フジヤマユナイテッドB
タイム:1時間54分37秒
総合順位:93位
クラス順位;75位

選手だけでなく、サポートするメンバーの力がひとつになって、
もの凄いエネルギーを産み出していきます。
この一体感、達成感がたまりません。

来年もまた丹沢で!