11月22日(金)に自動車事故を起こしました。
ただの追突事故ではなく、
相互に非のある事故でした。
相手の方を非難する目的ではなく、備忘録として記事に残します。
昔の職場の組合執行委員OB会の食事会を終え、
富士からバイパスで自宅に向かっていました。
広い交差点での出来事で、
自分は交差点内で転回し、燃料が減ってきていた為に対向車線側のGSに向かう所でした。
自車は信号青でしたが、交差点でいったん停車、対向車の状況を確認しつつソロソロと動き出し。
交差点内で赤に変わってしまったぐらいのタイミングで、
対向車は交差点よりも遠くで2台いることを確認。
交差点内で赤信号に変わってしまった所で転回開始
車が大きいために、一旦ハンドルを左に切ったあと、大きく右に切ります。
ぐりーんと円を描いて転回するはずが、
ドーーン!と大きな音と共に激しい振動、
カーテンエアバッグ作動
車内は焦げた臭いと、薄っすらと煙に包まれ
突っ込まれたとは思ったけど、まさか!?という感覚が強く混乱
そして、対向車に突っ込まれたというより、右から出てきた車に突っ込まれたという感覚でした。

走行車線を塞ぐ形で、車両停止。
アテンザは車輪が車体にめり込み、動けず
これだけ大きな事故でしたが、
幸いにもドライバーはお互い、目立った外傷なし。
警察の実況見分が入りながら分かったことですが、
自車左前輪側に対向車が正面衝突する形で事故発生。
法律的にはお互い信号無視での事故に問われるとのこと。
また後日、調書をとるとのことで呼び出しがあるそうです。
事故後、時間が経つにつれ首の痛みと手の痺れが出てきました。
日常生活に支障はありませんが、きちんと病院で診てもらう必要がありそうです。
今回の事故で気になることが一つ、
相手のタイヤのブレーキ痕がみられない事。
最近のABSって急ブレーキしてもタイヤ痕が残らないのかな?
そうだとしたら、これはこれで事故回避しようとした痕跡が残らないことになっちゃいますね。
事故処理後、
アテンザはレッカー移動、翌日、マツダに搬入予定で連れて行ってくれました。
ここから自分はタクシーを呼んで帰宅。
家族にもずいぶんと心配かけました。事故はやっぱり嫌ですね。