天気が安定しないなか、その日だけ日差しもあり、気温もそれほど低くもなく、まさに花見日和であった
料理も盛りだくさん、普段会わない方とも楽しく語らい、とても楽しい時間を過ごすことができた
こういう時間が、活力を与えてくれる
これからも頑張るぞ!
先日、研修のアンケートに「ブログ読んでいます」と書いていただいた。
とてもうれしかった。
自分にとって、読んでくれている方がいる というのは、このブログを書く 大きな力になる言葉である。
もちろん、その言葉を期待してブログを書いているわけではないのだが、それでもやはり励ましの言葉は身に染みる。
普段の業務の中でも、部下や同僚が感じるものも同じであろう。
上司や先輩のちょっとした励ましの一言が
「観てくれている」「聴いてくれている」「関心を持ってくれている」につながって、結果として「もっと頑張ろう」という気にさせているハズ
普段からこのような言葉を言い合っている職場は明るいし、誰もが積極的になっていく。
一方、このような言葉を発することができなければ、その職場は暗くなってしまう。
とは言え、人によっては なかなか自分から! ということが難しい場合があるだろう。
でも、自分の行動を変えて、部下や後輩の気持ちを高めていくことも上司や先輩の役割である。
もうすぐ4月
新入社員もはいってくる職場もあるだろう。
数年後に 彼ら彼女らが 励ましの言葉を発することができるように、まずは先輩諸氏が率先垂範!
お互いに励ましあう明るい職場つくりの実践をしていこう!!
最近、少し忙しい中 書類作りなどをしていると「質×量」という言葉が浮かんでくる。
仕事をするなかでパフォーマンスを上げていくためには、質と量を上げていくしかない。
質=どれだけ集中して業務にあたれるか、また高いレベルの処理ができるか
量=時間をどれだけかけることができるか
もちろんどちらも必要かつ重要なのだが、両方を追いもとめることが難しいこともある。
高い質をもとめて集中力を高めていると、その高い集中力はさほど長続きしないし、
もちろん ただ時間をかければいいというものでもない。
だからこそ、力を抜くところは抜き、集中しなければいけないときは ぐっと集中力を高める。
これを効率的、効果的におこなうことが大切なのであろう。