今年8月に亡くなった俳優ロビン・ウィリアムズさんの主演映画のひとつのタイトルである。

「いまを生きる(邦題)」

むか~~~し 観た映画のタイトルを 今日の打ち合わせの時に ふっと 思い出した。


自分は いまを生きているだろうか。


そもそも 生きる とは?


青臭い若者のような思考であるが、でも 常に問いかけなければならないことである


瞬間 瞬間を 精一杯 過ごすこと、それが大切。


もちろん、仕事に、勉強に。。。


そして 息抜き も。


要は メリハリ である。


やるときは キッチリやって、休む時は休む


メリハリをつけて 生活をしていくこと


実行するのは難しいが、それを意識し続けることが大切!!!

普段の業務の中で、部下や同僚が失敗をしたときに

「なんで そんなことやってしまうかなぁ」

と ぼやくことがないだろうか。


部下や同僚も 失敗したくて失敗しているのではないことはわかっているのに、

ついつい そんな事を思ってしまったり、あるいは 実際に口に出したりしてしまう。


クチに出した時は、部下や同僚との人間関係にまで影響が出てきてしまう。


もちろん 部下指導、人財育成のために 叱る という行為は必要。


ただし、叱る だけでは相手の成長にはつながらない。


どうして その失敗が起こったのか、その原因を明確にして解決策・対策を見つけ出さなければならない。


そのためのキーワードが 「なぜ?」 である。


「なんで そんなこと・・・・」 だけでおわらせるのではなく、

その言葉を 時には ぐっとこらえて、「なぜ そういうことになってしまったんだろうね」

と語り掛け、相手に考えさせる。


考えに行き詰っているときは 一緒に考えてあげる。


そのことによって、同じ失敗を繰り返さないようになるだろうし、なによりも 考える習慣 が ついてくる


ぜひ、 「なぜ?」 を使ってみてください!

打ち合わせに向かっているときにラジオで占いをやっていた

自分の運勢は?
と 思わず聞き入ってしまった

星占いなら12、血液型なら4種類と、世の中の人をたったそれだけの運命に分けられるはずもないが、ついつい聞き耳を立ててしまう
今日のラッキーカラーはとか、こういうことに気をつけましょうとか。

なんとなく その気になってしまう

少し大袈裟に言えば、何かに頼りたいとか、ちょっとしたヒントがほしいとか、そんな心理が働いているのかも

普段の生活の中で、ちょっとしたスパイスになるのかも。。。

台風が過ぎ去ってから急に気温が下がった。


日中でも上着が必要である。


こんな時は体調に気をつけなければならない。


少しの油断が 体調を崩す原因となる。


10月も半ばをすぎ、とっくに衣替えは終わっているが


本格的な冬支度を始める時期となってきた。


自動車での移動が多いので、冬タイヤへの切り替えも


そろそろ 予定に入れなくては。。。

二週連続の台風である
しかも土日をからめて

観光やイベントを中心に大きな影響である

もちろん 人的、物的な被害も相当だろう

自然の力 恐るべし である
ただ、だからと言ってなにもしないということではなく、できるかぎりの事前準備をすること、事がおきたら最善の策を考え、実行すること
これにつきる

大切なのは、事前準備のときにはどこまでのリスクを想定するか、事がおきたときは、何をもって最善の策とするか。

リーダーに求められているのは、その判断と決断であろう