『エアで行く京都めぐり』大田垣晴延のblog♪ -24ページ目

『エアで行く京都めぐり』大田垣晴延のblog♪

京都の風景♪いっしょに歩こ♪
(*^-^*)ノ~♪
エア京都旅行にご招待♪
気ぃ向いたら更新するね~♪


1月25日♪水曜日♪



コレもおひさで、1年ぶり

大雪❄️


ココは、
八条壬生の交差点♪

ちょおど北西の角っこ♪
右(北)行ったら壬生通やけどJRで行き止まり…

(西)へつづく道が八条通

すっかり凍結しちゃって
(((((゜゜;)


もちろん見ただけ
(((^^;)
コワイモノ見たさ、てヤツ



今はコッチ🎵
清和源氏発祥の宮て看板の通り

武家の名門『清和源氏』の祖
源経基(みなもとのつねもと)を祀る
 ろくそんおう じんじゃ
六孫王神社


過去、何回も記事にしてるトコ♪
(≧∀≦*;)ゞ



入ってみたら、
一面の雪❄️
東寺 よりスゴいかも♪
ヽ(*≧∀≦*)ノ



鳥居めざして

⛩️

あしあと
あしあと
あしあと


ざく

ざく

ざく



お出迎えの音譜
((((*≧∀≦)ノ音譜天使


鳥居も 狛犬も みんな♪
アタマ乗っけてはる🎵
鳥居右手に、
案内の駒札

いちお~見とこ🎵
(σ*≧∀≦)σ
京都市指定有形文化財
六孫王神社
本殿 拝殿 唐門 回廊(二棟)
六孫王神社は、応和元年(961年)に清和源氏の祖・源経基の嫡男・満仲(みつなか)が経基邸宅跡に霊廟を建てたことに始まると伝えられます。中世には衰退しましたが、元禄14年(1701年)に江戸幕府により再興されたのが現在の社殿です。
建物は切妻造で平入の本殿と、その前方に建つ入母屋造、平入の拝殿が造合で連結された複合社殿です。連結部分の屋根には棟をつくらず、本殿と拝殿の軒がそのまま接しています。
唐門は、入母屋(いりもや)造の屋根の前後に唐破風(からはふ)をつけた四脚門(しきゃくもん)で、両脇に回廊が接続しています。なお、屋根は当初本殿が桧皮葺(ひわだぶき)、拝殿、唐門、回廊は挧葺(とちぶき)でした。
当社の本殿は例の少ない切妻造本殿で、拝殿と接続した複合社殿である点に特色があります。また唐門、回廊も同時期の造営になり、これら一連の社殿は江戸時代中期の中規模神社の形態を知るうえで貴重であり、昭和61年6月2日、京都市指定有形文化財に指定されました。
京都市


社殿につづく参道
すっかり雪道☃️
灯籠たちも球児みたいに
オソロの雪帽子で整列🎵
(*・ω・)^^)^^) (^^(^^(・ω・*)



いつもは渡れるハズの
石橋
今日は通行止めみたい注意
(((^^;)サスガに危険よね



ソノ危険な橋の右手(北側)に、

摂社の弁天サン
誕生水弁財天
危険度マシっぽいコッチの橋も
すっかり厚化粧🎵

!!( ; ロ)゚ ゚💄(≧👄≦*)






まるで



音も声も


雪がぜんぶ吸い込んだんやろか

のマチナカなん忘れちゃう
かすぎる
(*´∀`)



になってコノ池に棲む言うてはった
ご祭神サン… (=源経基)
池の底でコゴえてはらへんやろかw
(*≧∀≦)σ ガクガク((( ;゜゜))))ブルブル


1月の雪

大伴家持(おおとものやかもち)
思い出したケド、、

かささぎの渡せる橋に
置く霜の
白きをみれば
夜ぞふけにける

と、

新しき 年の初めの
初春の
今日降る雪の
いや重(し)け吉事(よごと)


さぁ
ドッチが合うやろか?
(*´∀`)♪





Fin♪
(*≧∀≦)ノ……