こんにちは。クリニックスタッフしろくまです。

春ですね~!
今日はあいにくの雨ですが・・・。

私は暖かくなるとどこかへ出かけたくなります。

かなり前になりますが、春の京都に旅行に行きました。

京都と言えば…
世界遺産にも指定されている≪龍安寺の石庭≫が有名です。

この石庭にランダムに置かれている様に見える15個の石ですが、『どこから眺めても必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されている』そうです。

東洋では、【15】という数字は『完全』を意味すると考えられており、この14個の石しか見えない石庭はいわゆる『不完全』ですが、その『不完全な美しさ』を表しているのだと言います。

人間もそうなのかな…と思いました。

どんなに完全・完璧に見える人でもどこかに弱みであったり、コンプレックスを持っていたりするもの。

でもそれが“味”であり、“良さ”であり、ホッとしたり安心出来たりしませんか?
どうでしょう?

ちなみに、≪龍安寺の石庭≫…
上(空)から眺めたら15個の石は全部見えるそうです!当たり前ですね(笑)